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練習に疲れたら・・・


chocolate cabinet

甘いもの!!

何がいいかなぁ・・・とチョコレートのファイルをめくっていくのも練習の合間の楽しみです♪

こういう遊び心のあるものは美味しいだけでない嬉しさがありますね♡

今更ながらですが・・・。

アップしそびれていました。

GW中、何年かぶりにLa folle journee 「熱狂の日」のコンサートに行き、2公演聴きました。

実は友人が取ってくれたチケットで行くまで何のコンサートすら知らないという、普段では全く考えられないこと!
でもLFJの気楽な感じと、素晴らしい音楽家たちが来ることは知っているので、LFJ1.jpg
LFJ 2

行ってびっくり玉手箱!というのも悪くないかな、と。

まずは2台ピアノ8手連弾という珍しいコンサートから。
日本人ピアニストは児玉麻理・桃姉妹、そして広瀬悦子さん、と全員ムニエ門下!!

児玉姉妹がペアで広瀬さんはフランク・ブラレイとのペア。
それぞれに違った音色で面白かった。

その後、モーツァルトのヴァイオリンコンチェルトとメンデルスゾーンの「イタリア」。
両方とも大好きな曲だけれども、最近なんとなくメンデルスゾーンがいいなぁ、と改めて良さを感じているところ。
今、ちょうどメンデルスゾーンのクラリネットソナタを弾いているのだけれども
”これってクラリネットソナタなのに何故こんなにピアノパートも充実しているの!”とピアニストには嬉しい曲です♪
そういえば、ピアノトリオも本当に華やかだし、メンデルスゾーンの曲をもっと勉強してみようかな。

LFJでは1公演、45分間と決まっているので、
ちょっと物足りなさも感じるのもある。

折角お値段も安いのだから来年はもう少し沢山の公演を聞きたいし、
やっぱり自分でいきたいものは選ぶようにしようと思いました(笑)


曲と必死に向き合ってます!

世間が10日間のGWと喜んで楽しいムードに包まれている頃から
私はこのような楽譜の山と格闘中でした(現在進行形!)

                     楽譜の山

毎年この時期は恒例のTrinity Music Grade Examで受験者たちの伴奏をするので
大量の楽譜と必死の譜読みをしながら、レッスンと合わせのリハーサルでこちらも受験生並みの練習量となります。
今年はそしていつもに増してチャレンジングな曲が多いので、時間との戦いです。

写真の上半分がTrinity伴奏用楽譜。

下半分は私自身の曲。
9月にリサイタルがあるのですが、ほぼ全曲新曲!!
久し振りにこんな無謀なことをしてしまったのですが、素敵なプログラムができることを思えば妥協したくなかったので。

昨日は9時間ぶっ続けで生徒のレッスンと伴奏合わせ。
流石にその後は自分の曲の練習をする予定が全然だめで、仕方ないので少しだけ事務仕事をしたあと、
これまた9時間寝てしまいました!

今月中は密の濃い月になりそうです。
しっかりとプラン立てて勉強しなくては!

New Emperor & Empress, New Era Name 令和時代の始まり!


We have a new Emperor and Empress and a new Era Name as of today !

Reiwa is the name of the new Era and it has a positive and warm ring to the sound and I cannnot
but hope this Era will bring happiness and peace to the world and to Japan.

今日から待ちに待った令和の時代の始まりです★

新天皇の穏やかでどっしりとしたオーラ、そして皇后さまとなられた雅子さまの輝くような笑顔は
本当に美しく、感動してしまいました。

                両陛下
新天皇、皇后両陛下
雅子さまの笑顔

令和になっても演奏を通して沢山の場所を訪れ、演奏していきたいと思っています。
令和でもどうぞよろしくお願いいたします♪


幸せで平和な令和時代でありますように・・・!

武蔵野美術大学懇親会

昨日の夜はこちらにお邪魔してきました♪

武蔵野美大懇親会

勿論私は美大とは関係ないのですが、
現在ゲストレクチャーとしてウイーンから来日している美術家であり、作曲家の
Kurt Hoffenstetterさんとのある企画話のため、友人であり、武蔵美の講師をしている美術家、兼作家のAzby Brownさんが
引き合わせてくれました。

アート関係の友人は昔から多いのですが、いい意味でクレイジーな人が多く、私は
結構インスピレーションをもらえるから楽しいのです★
ここでいう「クレイジー」とは世間一般の「芸術家は変わっている」というそれとはまったく違い、
彼らの発想の柔軟性であったり、常識的な考えにとらわれない発想の素晴らしさを意味しています。

Kurtと奥さんのBarbaraさん以外にも、長澤忠徳学長先生やCMディレクターの中島信也先生などにも
紹介していただきましたが、皆さん本当におおらかで愉快な方方ばかり!

Azby, Kurt, Barbara,長澤学長
Azbyと中島信也さんと

昨日はKurtの作品についての説明を聞きましたが、
元々は美術から発生したアイディアを音楽に置き換えて作曲するというその面白さ、そして
それが単なる”面白いアイディア”に終わらず、音楽としての美しさに興奮してしまいました。

さて、ここからこの企画がどのように発展していくかうんと楽しみです!

ちなみに、友人のAzby Brown は私が企画している「ミューズの玉手箱」の今年のゲストとして
出演してくれることに決定しています。

そちらの準備もあるので、これから秋まで勉強、練習、勉強、練習・・・・・・
sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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2019年5月 Trinity Music Exam Accompaniment  
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