FC2ブログ

ヴァイオリンコンサート@なごみ邸

昨日はなごみ邸という素敵な日本家屋での所素子さんのヴァイオリンサロンコンサートで
ピアノをご一緒させていただきました。

お能の舞台にもなるという素敵な空間でのサロンコンサート。

リハーサルに伺ったときはまだ昼間だったので正面、横とガラス張りで
素晴らしいお庭を眺めながらヴァイオリンとの合わせ。

素子さんとは実はまだ親しくなってからそんなに時間は経っていないのですが、
音楽を一緒に奏でることによって、お互いに相手の性格、人柄が言葉にしないでも
理解できてしまえるところが音楽の素晴らしさ!

音楽的にもとても合わせやすいので、昨日で実際に通して演奏したのは3回目!でしたが、
回を重ねるごとにお互いの呼吸もしっくりなじみます。

どんなに上手な奏者でも人間的相性がよくないと中々続かないし、
一緒に演奏していても楽しくなかったりするのですが、
素子さんのお優しいお人柄、おっとりした外見からは想像できない意外にドラマチックな
音楽づくりにピアノを乗せて演奏するのはとっても楽しかった

なごみ邸の雰囲気も主催者の斎藤さんのお人柄が反映されて、
なんとも言えない心づくしの会でした。

譜めくりでお手伝いしてくださった松岡さんには
鍵盤が冷たくて指がどんどんかじかんでしまった私の手を裏で一生懸命に
温めていただき、お蔭でピアノソロ2曲は普段通り落ち着いて
演奏できたし、後のヴァイオリンとの曲も心から楽しんで演奏できました。

いつも思うことですが、演奏するということは自分一人では成り立たず、
裏でお仕事して下さっている沢山の方々の気持ちに支えられて初めて良い演奏会が出来るのですよね。
斎藤さま、松岡さま、有難うございました

素子さんの演奏もトークもとても自然体で素晴らしかったです

終演後はそのままなごみ邸でスタッフの方がたもご一緒に夜中近くまで
楽しい歓談の時間。
くだけた話からちょっと真剣な話まで皆話が尽きない!!
こういう”サロン”、最高です!

来年はまた素子さんとご一緒させていただけることになり、
早速「ベートーベンのソナタを!」なんてリクエストしちゃいました。
                 motokoサン&I

素子さん、おめでとうございました

      真理さんからのメッセージ
仕事で来られなかったベルカントの社長から嬉しい電文が届きました!Thank you!

                     かおちゃん達からのお花
 かおちゃん、美穂ちゃん、おばちゃま、有難うございました!                   




スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleSCHEDULEsidetitle
2019年5月 Trinity Music Exam Accompaniment  
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle