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「令和」に決定!


「令和」が発表されてからの初投稿です!

昨日は明け方まで色々と仕事をしていて寝不足気味でしたが、
新元号発表の瞬間を見逃してはいけないと思い、
朝からず~~~~っとテレビにくぎ付けでした。

実際に新元号が使われるのは皇太子さまが天皇になられてからのことですが
(当然ですね!)、皇太子さまに相応しいかのような優しさと安定感・安心感を
感じさせる素晴らしい元号ですね★

漢字には文字そのものに含まれる意味があるというだけでなく、
眼から入る”印象”というものも重要な要素があるというところが表音文字と違いますが、
古来から日本人の繊細な感性というのは漢字とひらがなを使い分けることで
更に美意識も磨かれたのではないかと思います。

テレビである書道家が「平成は平なイメージだったけど、令和というのは富士山の山のように
上に飛翔していくイメージでこれから明るい時代が来る予兆を感じさせる」という意味合いのことを
話していました。

一昨日、倉敷公演から戻りましたが、そこで見つかった課題も今まだにない考えでしたので
「令和」と共に頑張りたいです!
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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