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サッカーワールドカップ


先月ピアノ漬けの毎日で新聞にもぼんやりとしか目を通さなかった私はいつの間にか
世間ではサッカーワールドカップで盛り上がっていたのですね^^;)

おととい、スペインVS.ロシアのゲームを弟となんとなしに見ていて
私はすぐに上にあがるつもりが、あまりにもスリリングでアップテンポのゲーム展開に
思わず心を奪われてしまい、結局最後のPK線までしっかりと観戦してしまいました!

ロシアがサッカーをするということすら知らないという無知ぶりでしたが、
ロシアのゴールキーパーの素晴らしさに感嘆してしまいました。

テクニック的なことは何も知らなくても素晴らしい物は素晴らしいとすぐにわかるのは
どんな分野であれ、同じですね!

両チームの素晴らしさは単なるテンポの速さだけでなく、自然な流れ、見事な足さばき。。。ピアノのテクニックと重ねながら見とれていました。

今晩、というより明朝早くはいよいよまた日本VSベルギーですね☆
日本人はあのように広いサッカーフィールドを走り回るというのは体力的にはかなり大変でしょうし、
パワーも大柄の西洋人にも劣るのでしょうけれども、日本人ならではのテクニックと戦略で
見事また次のステップを獲得して欲しいです。

あ~~、スポーツ観戦って本当になんて音楽と似ているのでしょう。
私も演奏法を今年に入ってから少し見直しているので、観戦しながらもピアノの事と重なり合います。

日本、頑張れ~~!!
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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