伴奏曲


ここ数週間、来月末に行われるイギリスの検定試験伴奏曲に必死に取り組んでいます。

ーーというか、今はようやく落ち着きましたが、事務的な仕事があまり得意でない私は
30名近い受験者とのリハーサル時間決めで、初めの頃はPCの前に座って、手帳とにらめっこしながら
それぞれに連絡を取り、曜日と時間決めであっという間に一日が終わる、という日々の繰り返し。

ようやく先週になり、少し要領を覚えて、ようやくスケジュール管理の仕事からは解放されつつあります。
やれやれ・・・・。

でも本当の闘いは膨大な曲目をいかに効率よく仕上げてリハーサルに間に合わせるかです。

Kammermusik Noten

スケジュール管理と違い、どの曲から練習に取り掛かればいいのか、どういう段取りで練習するべきかという方は
得意なので、そちらのストレスはあまりないけど、中々弾きにくい曲も多いのです!

ピアノ曲の作曲家でない初めて聞く名前の作曲家も数名いて、
馴染みのない曲の感じだと中々手も覚えてくれないので、あくせくしますが、
今年は特に管楽器の伴奏曲が多いので、日頃あまり馴染みのない曲を知ることが出来るのは
楽しい事です。

今のもう一つの楽しみといえば、ようやく春らしい暖かい気候になったことで
沢山のお花があちこちで咲き乱れ、美しい数々のお花や植物をリハーサルに向かう途中眺めることです。
先週は大好きな深いピンク色のお花を見つけました。
青い空に映えますね❤
             お花の季節


                         

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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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