カズオ・イシグロ、ノーベル文学賞受賞!!

今朝、目覚めると同時に大好きなカズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞のニュースが舞い込んできました!!
おめでとうございます

新人や”旬な”作家の受賞というのも新鮮ですが、
こうして長年素晴らしい作品を描き続けている作家の受賞というのはとっても嬉しいものですね☆

私が彼を知ったのは"Remains of the Day" (「名残の日々」)というイギリスの執事の主人公にした物語で
その静謐で繊細な人物や情景描写にとても日本的な感覚を感じたのが印象的でした。
それから”Nocturne” 「夜想曲」も音楽家ならば誰しもがタイトルに惹かれて手に取ってしまうのではないかと
思う本も。
そして新しく読もうと購入したのがピアニストを主人公としたこちらの物:

                Kazuo Ishiguro

早く読みたい~~!!

This morning, I woke up to a wonderful news of Kazuo Ishiguro winning the Nobel Literature Prize !!
The first book I ever read of his was " The Remains of the Days" - a story of an English butler.
I remmeber sensing something very Japanese in his sensitivity and yet to be reading it in English language was a
strange and at the same time a wonderfully beautiful experience.

"The Unconsoled" will be my third book by him and I can't wait to start reading it !





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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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