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お勉強中!

さて、申し遅れましたが、ワタクシこの春からこちらの大学生となりました!

                        慶応

  。。。。。。。と先日SNSで「遅いエイプリルフールですよ」と書いたのに、友人からびっくりしてメールをもらってしまいました  冗談さておき、先週末は慶應の会議室をお借りして高野先生との打ち合わせでした。
丁度その直前に出張中の主人から電話があり、「週末の予定は?」と聞かれたので
「これから精神科医の先生とお会いする」と言ったところ、これまた言葉足らずだったため(電車の時間もあり急いでいたので早く電話を切る事しか頭になかったの。)ものすごく驚かれてしまい、コンサートの打ち合わせだと説明するのに返って時間がかかってしまいました!

打ち合わせの途中、授業を終えた弟が来て、隣で勉強をしながら時々私達の話を聴き入っていましたが、
「クラスメートの皆になんで高野先生とピアニストのお姉さんとが共演なのか聞かれるんだけど、本当にどうしてなの?」と
逆にびっくりするような質問をされて、答えたら合点がいったよう。
でもそのような発想はなかったから面白いよ!この下りも当日入れた方が良い!と言われ、
芸術に携わっている者としては”当然”の考えや常識がそうでない人達にはそうでないって事があるんだ!と
目から鱗でした。

また、私は先生から送られてきた沢山の資料を読みながら、”精神科医の作曲家分析にかかるとこうなるんだ!”と
驚くことばかりでしたが、幸い高野先生はご専門分野は勿論の事、クラシック音楽もお好きで私の話も
理解して下さるので、両方の視点を行ったり来たりでした。

こういう時間は本当にとっても楽しく幸せ❤
高野先生も名古屋から週末に出ていらして一日勉強の後、こちらにお付き合いいただいて感謝です!
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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2019年5月 Trinity Music Exam Accompaniment  
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