FC2ブログ

倉敷でのリサイタルのご報告❤


一日一日があっという間に過ぎていき、数日前の出来事がすでに遠い過去のように感じさえすることもある
今日この頃。
かろうじて、日記だけは毎日付けているのですが、
FBにブログにHPも時には更新して・・・となると練習、レッスンの合間を縫ってで、一体
皆さんお忙しいのにどうしたらマメにアップできるのかしら。
それとも単に私が不器用なだけ??

さてさて、先週末、初倉敷でした!
旅行大好きな私は初めて訪れる土地でしかも演奏で伺えるとなると最高にテンションがあがるのですが、
今回は主催してくださった方がたとも事前にものすごく細やかなやり取りがあり、
また神戸、福山、岡山、そして横浜からも数名いつも応援して下さっている友人達が来てくれましたので
なんとも心強い事★

呉服屋のはしまやさんのサロンでの演奏会となりました。
木のぬくもりがとても気持ちの良いホールでした。

                        倉敷コンサート①
ちょっと、教会でお祈りでもしているようにも見えますね^^;)

倉敷コンサート主催者&ご家族の皆様

こちらは終演後、主催者の方がとご家族の皆様と。
倉敷の新しいファミリーです❤

今回は新しくプログラムにシューベルトの3つのピアノ曲D946の第2番とリストの「メフィスト・ワルツ」、そして
プーランクの即興曲12番を入れました。
どれもすごく好きな曲。
シューベルトは昔はどうしても何か余計に表現しないと物足りないと思ってしまっていたので
どうにも上手く弾けなかった作曲家の一人です。
それが年を重ねるにつれ、彼の音楽の純朴さをありのまま、かつ繊細なシェーディングで表現することが
出来るようになるだなんて(まぁ、実際に出来ていたかはともかくとして、自分とシューベルトとの対峙と言う意味で)
気が付かないうちに人生経験がこういう形で表れているのだとしたら
それはとても嬉しい事だなぁと思いました。

それと今回の演奏会ではものすごく耳も心も良い状態に研ぎ澄まされていて
音楽の設計を上手くコントロール出来た事かしら。

これからしばらくコンサートが違うプログラムで続くけれども
この新曲3曲は定期的に弾きこんで練り込もうと思います。

この演奏会に向けて素晴らしい分担作業で成功に導いてくださった永田幸香さん、高木なおみさん、大北由佳さん、ありがとうございました!!
横浜での連絡係として色々お世話になった長野郁子さん、橋本清さんにも感謝です!
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleSCHEDULEsidetitle
2019年5月 Trinity Music Exam Accompaniment  
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle