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夜中のやり取り


このところ、ドイツの友人との夜中のやり取りが続いている。

4月に急遽サロンコンサートが決まり、そのマネージメントを引き受けてくれているからなのだが
さすが、元有能秘書、そしてドイツ人!と
内心彼女からの連日の質問事項、行動報告、これからしようと考えていることの報告 等々が
あまりにも無駄がなく、徹底して考えが練られていることに舌を巻いている。
いやはや、彼女のサポートなしに外国でのコンサートの準備だなんてできなかったわ!

そして先週末から本当にひょんなことからこのコンサートのためのチラシづくりを急遽担当してくれている
従姉妹の由佳ちゃん。
彼女のスピードの速さ、最短の時間で求めているものへと近づけてくれようと惜しみなく努力を
重ねてくれている姿に、今まで「家族」、そして「年下の可愛い従姉妹」という感覚でしか彼女と接していなかったので
知らなかった優秀な面に触れることが出来、これまた嬉しい驚きを経験している。

中学校時代、当時の校長様が「”人”という字はお互いに支え合っていますね。人は自分一人では
生きていけないのですよ」とおっしゃっておられた。
その時は「なるほどぉ~!」と感心していたばかりだったが、
こうして年を重ねると先生のおっしゃっていらしたお言葉の意味が心に響く。
ましてや、演奏活動をしていると本当に大勢の方のサポートなしには
成り立たない仕事なのだから。

再来週にはチラシも出来上がるので、そうすると気分はドイツの事を思い、
テンションが上がることでしょう❤

ビルビル、由佳ちゃん、ディルク、ありがとう!!
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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