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母のパッチワーク講習会


さて、最近の私はこれから始まる演奏会などの練習、伴奏の譜読み、
リハーサルの確保などなどで慌ただしい毎日を過ごしています。
不思議とこういう時は短時間で色々と考えないといけないためか
それまで全く暗譜が出来なかったか所が何故かすんなりインプットされたり、
インスピレーションが湧いたり、と「火事場の馬鹿力」を発揮しています^^;)

でも忙しいのは私だけでなく、パッチワーク・アーティストである母も
オーストラリアからのパッチワーカーのための講習会を依頼されていましたため、
その準備のため、
連日遅くまでお弟子さん達が入れ替わり、立ち替りお手伝いに来てくださり、
いつもの素晴らしい結束力で母を支えてくれました。

私は朝から生徒さん達のレッスンがあったため、最後の方に何か通訳の
お手伝いでも出来たら、と顔を出しましたが、その頃には皆さん、身振り手振りで
見事にコミュニケートを取っていらして、どのような糸をつかうとこうなるのか、
コンピューターで製図することはあるのか等々、活発なやりとりをされていました。

                  パッチワーク講習会

総勢29名のオーストラリア人のパッチワーカーさん達はご自分の作品をも持参されていて、
講習会の後はお互いの作品を発表しあい、ちょっとした品評会のような温かい雰囲気の中、
会を無事終えることが出来ました。

母のお弟子さん達もアシスタントとして、会場入りして下さってましたが、
皆さんも外国からの”同志”との交流で本当に楽しそうでいらしたのが印象的でした。

こうして活発な交流をし、お互いに切磋琢磨できるというのはとても素敵な事ですね☆

数名の方から「あら、あなたもパッチワークするんでしょ?」と聞かれてしまいましたが、
生憎、私はお裁縫がとても苦手なのです。
なので「いえ、手は違う動きの仕事しているんですよ」とお話しましたが、
「いつかあなたも出来る日が来るわよ」と言われてしまいました。
う~ん、正直そういうことはなさそうかと思うのですが、but who knows ?!
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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