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I love Chopin ②


さて、今日は聖十字架教会を訪れましょう。

でもその前に、見たい場所が・・・。

                        鍵盤横断歩道に立って

鍵盤の上に立っています、私!
鍵盤横断歩道です♪
写真をクリックして頂くと拡大されてお分かりかと思いますが、手に赤いバラを持っています。

そう、これからいよいよ聖十字架教会にいき、ショパンにバラを捧げるのです。
心臓がドキドキします。

                             聖十字架教会

教会の中に入ったらまっしぐらにショパンの心臓が安置されている柱に向かいました。
                             ショパンの心臓が保管されている柱

この柱の奥にショパンの心臓が眠っているかと思ったら、
「心臓だけでもポーランドに帰してほしい」と遺言で頼んでいたショパンの言葉が聞こえてくるかのようで
沢山の人々にパリで愛されていて、人気のあった彼でも心は常にポーランドへの思いに溢れていて
20歳に国を離れて以来、一度も故郷へ帰ることが叶わなかったことがどんなにか
辛く悲しい事だったのだろう、とショパンの想いが、その冷たい柱から伝わってくるかのようで
涙がこぼれてしまいました。
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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