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室内楽


昨日は今年で3度目になるMotokoのサロンコンサートで所素子さんとまたまたご一緒させていただきました。

一年で3回もシリーズで演奏するということはそれだけ短期間にプログラムを仕上げなくてはいけないから
大変といえば大変だけど、それ以上にあまりヴァイオリン曲のレパートリーを持っていない私には
沢山の未知との曲と出会える天からの贈り物です。

特に今回は前回のブログでも書きましたように
大好きなバッハとシューマンのどっしりとした曲が入ったことが
大きな喜びで、それが演奏にも表れていたのか、聞きに来てくれた仲良しの
美穂ちゃんに休憩時間にすぐに指摘され、嬉しくて思わずにんまり。

その彼女が「シューマンって梅毒だったんでしょ、私、そういう人嫌い!」と少女のような
発言したのには思わず笑いそうになってしまいましたが、
シューマニアーアを自認するワタクシとしては彼を弁護しなくてはなりません!

「シューマンは色々と内面複雑なものを沢山抱え持っていた人だけど彼のそういう脆さや狂気といったものを音楽では魅力に転換してしまったのよ!」と説明しましたら、さすが
セラピストの彼女には納得しやすいアプローチだったらしく、ちょっと見方を変えてくれたかのようです。。。I hope...

このシリーズではホールのキャパを考え、素子さんのお客様を優先されたいだろうと思うので
私のお知り合いにはお声掛けはしていないのですが、
演奏する前にやたら目が合うご婦人の方が古くからの家族ぐるみのお付き合いさせていただいている
方にそっくりで、不思議だなぁ・・・なんていぶかっていましたら、
休憩時間に今度はそのご婦人の横にこれまたよく知っているおじちゃまにそっくりだわ!
ーーなんと”その”おじちゃま、おばちゃまでした!!
以前いらして下さるとご連絡いただいていたのを失念しておりまして、
驚く私に逆に驚かれてしまいました。なんとも間抜けなワタクシです・・・

そのおじちゃまからお写真を頂きました♪
有難うございました♡         Motokoのサロンコンサート
                Motokoのサロントーク
                   昔からのお友達

コンサート後の打ち上げはなごみ亭を主宰されていらっしゃる斎藤様のお心遣いで
チーズフォンデュをご馳走になり、気分は絶好調でした!



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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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