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武蔵野美術大学懇親会

昨日の夜はこちらにお邪魔してきました♪

武蔵野美大懇親会

勿論私は美大とは関係ないのですが、
現在ゲストレクチャーとしてウイーンから来日している美術家であり、作曲家の
Kurt Hoffenstetterさんとのある企画話のため、友人であり、武蔵美の講師をしている美術家、兼作家のAzby Brownさんが
引き合わせてくれました。

アート関係の友人は昔から多いのですが、いい意味でクレイジーな人が多く、私は
結構インスピレーションをもらえるから楽しいのです★
ここでいう「クレイジー」とは世間一般の「芸術家は変わっている」というそれとはまったく違い、
彼らの発想の柔軟性であったり、常識的な考えにとらわれない発想の素晴らしさを意味しています。

Kurtと奥さんのBarbaraさん以外にも、長澤忠徳学長先生やCMディレクターの中島信也先生などにも
紹介していただきましたが、皆さん本当におおらかで愉快な方方ばかり!

Azby, Kurt, Barbara,長澤学長
Azbyと中島信也さんと

昨日はKurtの作品についての説明を聞きましたが、
元々は美術から発生したアイディアを音楽に置き換えて作曲するというその面白さ、そして
それが単なる”面白いアイディア”に終わらず、音楽としての美しさに興奮してしまいました。

さて、ここからこの企画がどのように発展していくかうんと楽しみです!

ちなみに、友人のAzby Brown は私が企画している「ミューズの玉手箱」の今年のゲストとして
出演してくれることに決定しています。

そちらの準備もあるので、これから秋まで勉強、練習、勉強、練習・・・・・・
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岡山観光

毎年倉敷でのコンサート後はどこかへ立ち寄りプチ・観光をするようにしています。

昨年は京都でしたが、今年は岡山!

まずは後楽園にいきました。
幸いお天気にも恵まれ、園内を散策するにはもってこいの日でした^^)

                   後楽園内の様子
岡山城

”お殿様はいつもこんな風景を眺めて暮らしていたのかぁ~”と広大な園内を歩きながら
昔の人たちは何を考えて毎日を過ごしていたのだろうと考えてしまいました。
途中でお殿様がお茶を飲まれたというお茶室で私もお抹茶とお菓子を頂き、少々休憩。
旅行するときは必ずスニーカーを持参しなくては!と大いに反省しながら
砂利道を踏みしめて歩きました。

そのあとは、どこに行っても欠かせないのが美術鑑賞。
昨年のパリでの「明治展」以来、すっかり日本の芸術にも大いなる興味がわいているワタクシ。
正直、日本美術は鑑賞してもまだ分からないことばかりなのですが、そういうときこそ
本物を沢山観る必要がありますよね。

岡山県立美術館にいきました。
                    岡山県立美術館
美術館中庭

「江戸の奇跡、明治の輝き」--なんて素晴らしくワクワクするタイトルなんでしょう!
一緒につきあってくれた友人は若冲ファンだったそうで、大喜び!

日本の美術館では写真撮影禁止なのにヨーロッパではどうしていいのかしらね。
絵画や美術品に対する考え方の違いからくるのでしょうか。

ゆっくりと美術館でくつろいだらもうあっという間に夕方です。
岡山の駅でお食事し、新幹線で家についたのは10時過ぎでした。

でも折角、遠くまで演奏旅行に行ったら、近場の旅行もするとものすご~~く
密度の濃い二日間になるからこれからもあちこち見つけて旅したいなぁ。

今年の抱負の一つに「旅をすること」と書いたのです。

もっともっと広い世界を駆け巡りたい!!

寺田まり災害支援チャリティーコンサート@倉敷

三度目となった今年の倉敷での演奏会は
昨年7月に豪雨災害にあった真備町の災害支援コンサートという形で行われました。

You cant miss it !

こんなに沢山のチラシが並べられていますと少々気恥しい思いもしますが、
主催者さんの毎回の熱い気持ちが伝わってきて、こちらもスイッチが入ります。

毎回少しずつ聞いてくださる方がたも増えてきて、ありがたいことです!

            演奏中
横浜からの応援団
横浜からも遠いところ、いつもの応援団が来てくれ、心強いです!!

今回は演奏中に改めて音楽とは時間芸術なんだという思いを新たにし、
舞台上、思うように時間をコントロールできたのは大きな収穫でした。
最近生徒さん達にレッスンでこのようなことを意識させていたのが私自身にも
ものすごく刷り込まれたのでしょうか。

そして終演後はすっかりリラックスしてフレンチでのディナータイム。

                 コンサート後のお食事会

楽しく充実した一日でした♡

倉敷は素敵な場所がいっぱい!

美観地区という場所はまさに「ザ・倉敷」でしてこんな様子。
この川のすぐ横には有名な大原美術館でゆっくり絵画鑑賞もいいですよ★
是非一度訪れてみてくださいね♪
                  倉敷美観地区
倉敷町

「令和」に決定!


「令和」が発表されてからの初投稿です!

昨日は明け方まで色々と仕事をしていて寝不足気味でしたが、
新元号発表の瞬間を見逃してはいけないと思い、
朝からず~~~~っとテレビにくぎ付けでした。

実際に新元号が使われるのは皇太子さまが天皇になられてからのことですが
(当然ですね!)、皇太子さまに相応しいかのような優しさと安定感・安心感を
感じさせる素晴らしい元号ですね★

漢字には文字そのものに含まれる意味があるというだけでなく、
眼から入る”印象”というものも重要な要素があるというところが表音文字と違いますが、
古来から日本人の繊細な感性というのは漢字とひらがなを使い分けることで
更に美意識も磨かれたのではないかと思います。

テレビである書道家が「平成は平なイメージだったけど、令和というのは富士山の山のように
上に飛翔していくイメージでこれから明るい時代が来る予兆を感じさせる」という意味合いのことを
話していました。

一昨日、倉敷公演から戻りましたが、そこで見つかった課題も今まだにない考えでしたので
「令和」と共に頑張りたいです!
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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2019年9月16日(月) 寺田まりピアノリサイタル「舞曲へのいざない」 Showa Hall (朝日新聞社建物内)@藤沢 14時開演、13時半開場 チケット:2000円 曲目;グラナドス;スペイン舞曲より3曲、ショパン;ワルツ、ラヴェル;亡き王女のためのパヴァーヌ、ヒナステラ:3つのアルゼンチン舞曲等  
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