楽しいイベントに行ってきました!

先週のことになってしまうのですが、
高校時代の友人達がフローリスト&アートの方との4人コラボ(友人達はそれぞれにお料理&スイーツ)という
面白い企画があるというので行ってきました。

初めは知り合いもいない事だし、と少し躊躇していたのですが、
行ったら素敵な方がたともお友達になり、とても楽しい時間を過ごせました❤
これも楽しい企画のお蔭ね☆

ちょっと楽しすぎて写真も途中で撮り続けるのを忘れてしまいましたが、
その一部だけでもご覧くださいね。

                              亜矢ちゃんelf

このElfがテーマだったのでどこにもかしこにもこの可愛いElfがありました。
本当に可愛かった!!

亜矢ちゃん
 
そして”かわいい”と言えば私の友人姉妹の亜矢ちゃん&有美ちゃん!
こちらはスイーツ担当の亜矢ちゃんです♡

有美ちゃん
そしてこちらが妹の有美ちゃん☆
美人仲良し姉妹です♪

亜矢ちゃんお菓子


私のリクエストに応えて大好きなイチゴムースケーキもちゃ~~んと作ってくれました。
あ、それとなんとなんと、6月17日のバースデーコンサートに出す景品として
亜矢ちゃんお手製スイーツを数名分提供してくれることになりました♪
わ~~い、亜矢ちゃん、有難う~~~♡
スポンサーサイト

伴奏曲


ここ数週間、来月末に行われるイギリスの検定試験伴奏曲に必死に取り組んでいます。

ーーというか、今はようやく落ち着きましたが、事務的な仕事があまり得意でない私は
30名近い受験者とのリハーサル時間決めで、初めの頃はPCの前に座って、手帳とにらめっこしながら
それぞれに連絡を取り、曜日と時間決めであっという間に一日が終わる、という日々の繰り返し。

ようやく先週になり、少し要領を覚えて、ようやくスケジュール管理の仕事からは解放されつつあります。
やれやれ・・・・。

でも本当の闘いは膨大な曲目をいかに効率よく仕上げてリハーサルに間に合わせるかです。

Kammermusik Noten

スケジュール管理と違い、どの曲から練習に取り掛かればいいのか、どういう段取りで練習するべきかという方は
得意なので、そちらのストレスはあまりないけど、中々弾きにくい曲も多いのです!

ピアノ曲の作曲家でない初めて聞く名前の作曲家も数名いて、
馴染みのない曲の感じだと中々手も覚えてくれないので、あくせくしますが、
今年は特に管楽器の伴奏曲が多いので、日頃あまり馴染みのない曲を知ることが出来るのは
楽しい事です。

今のもう一つの楽しみといえば、ようやく春らしい暖かい気候になったことで
沢山のお花があちこちで咲き乱れ、美しい数々のお花や植物をリハーサルに向かう途中眺めることです。
先週は大好きな深いピンク色のお花を見つけました。
青い空に映えますね❤
             お花の季節


                         

人生って・・・

先日、セラビスとの美穂ちゃん(美穂ちゃんのブログhttp://noakoa.seesaa.net/)とお母様と3人でみなとみらいでランチしてきました☆

美穂ちゃんはセラピストだけあり、人間洞察力が深いのですが、彼女はものすごく優しい目で人をみているところが
素敵なところで、いつも「こんな事で迷ってるの」、とか「今、こんな感じでこういう事を考えている!」というと
さりげな~~く、「ちょっと調べてみたんだけどね(頼んでいないのに会う前に調べて来ているところもいかにも
”プロ”って感じで好きなのです❤)、まりちゃんは今#%#&$という時期だからこう、こう、こうするといいのかもよ」と
アドバイスもサラリとヒントになることを言ってくれるのです☆

お洒落でキラキラしているのに、にこにこと落ち着いているからか、一緒にいると
妙に心が落ち着くんだけど、それだけでなく、前向きなエネルギーが与えられる感じで
空をフワフワ飛んでいる気分にもなるのはどういうことでしょうね!

その時に美穂ちゃんと”人生”について話したばかりなのですが、
先程、とてもショッキングなニュースが飛び込んできました。

                              Roses.jpg


ドイツのインター(インターナショナル・スクール)時代のイラン人の友人が亡くなったというもの。
高校時代の友人達の殆どが卒業後、世界中に散らばって行ったので、その中で親しく定期的に会える友人達というのは
限られているのですが、当時、とても仲の良かったイラン人の友人が病気で亡くなったというものでした。
彼とは高校時代、お互いの家に遊びに行ったりして、ご両親や妹さんのことも知っているだけに
その悲しいニュースを聞いた時は高校時代の色々な思い出が頭を次々と過りました。
亡くなるまでNYで精神科医のお医者さまとして活躍していたそうですが、
そういえば高校時代はとてもシャイで内向的な人だったから、きっと人の心のケアにも
上手に寄り添って上げていたんだろうなと考えたら益々悲しくなってしまいました。

R.I.P.

6月のバースデーコンサートのご案内♪

コンサート案内第2弾です!!

6月は3つの異なるコンサートがあるので、身体的にも精神的にもちょっと大変なのです(汗)

でもこのコンサートはそれを狙ったわけでは全くないのですが、
偶然誕生日と重なりました。
生まれたときはン十年後にコンサートで弾いているだなんて誰も想像できなかっただろうなぁ、と
思うと感慨深く思ってしまいます。
だからこの日はなにか特別な事をコンサートでもしたいなぁ、と考えています❤

会場はお馴染みの広尾のセントレホールです。

コンサート自体はどういう時であれ、聴いてくださる方に楽しんで頂きたい、という想いは変わらないですので
最高の演奏がお届けできるように頑張りたいと思います☆

多くの方がたに演奏をお聴き頂けましたら嬉しいです!

*小20180617_寺田まり【確認用02】

コンサートチラシが出来上がりました!

第2回「ミューズの玉手箱」の素敵なチラシが出来上がってきました!

                 ミューズの玉手箱 webメール用チラシ

 (画像をクリックすると大きく表示されます!)

前回のチラシもロマンチックでとても気に入っていたのですが、
今回もとても北欧らしい可愛くほっこりしたイメージと色で作って頂き、気に入っています♪

「ミューズの玉手箱」とは他ジャンルのゲストの専門知識と私のピアノ演奏とのコラボコンサート・シリーズ
ですので毎回違うゲストの方をお迎えし、音楽をまた違った角度からみて楽しみましょう!という企画です。

今回のテーマは「北欧音楽への誘い」というものですので
あまり演奏したり、聴いたりする機会の少ない北欧音楽とデンマークについてのお話を
皆さんにも是非お聴き頂けましたら嬉しいです☆

いらして下さる方は voixmuse@gmail.comまでご予約下さいませ!

春の喜び!


前回の投稿は日本語を書くのには長すぎてしまうので、
今度は日本語のみでの投稿です♪

春が来ると気分がウキウキしますね☆

何がなくても楽しい気分になるのです。
証拠写真!
                            with Yannick

友人と仕事の合間のちょっとしたcoffee break !

フランス人の友人とエッフェル塔と春!
フランス人独特のユーモアでいつも楽しく笑わせてくれます☆
そう、人生は笑って楽しまなくてはね❤
                  

Spring has arrived !

After a long cold winter season, the Spring has finally arrived and Sakura is in its full bloom now !!
The ephemera flower shedding its beautiful pink petals is beautiful beyond words ...

桜


Last week, I took a week off from work and decided to indulge in things I've wanted to do.
I finally got together again with one of my dearest friends, Brendan - a fantastic friend and a wonderful artist - and
we spent the whole day together; visiting the Prado Museum Exhibition, having good Sushi and to finish the the day off
eating cake at a cafe.

I've been looking forward to the Exhibit since I became quite infatuated with Spanish music last year.
I thought there might be some links to the Spanish music and paintings.
But to be honest, had I not have had Brendan to point out certain things to watch out for, I would've been very disappointed - so somber were the paintings. No beautiful scenes as with the French Impressionists, where one can admire its pastel colors and the softness and delicacy of the paintings. Nor was there a strong vivid color expressions where one sensed a drama in the paintings. No, it was ( to my uncultivated eyes and knowledge on art ) simply dark absolute stillness and rather depressing. The somberness in itself was no surprise as I felt it in their music as well. But there had been a dark passion behind it, which fascinated me with the music. But Brendan explained to me the light and shadow of their expression.

It's pure joy to have a friend, with whom you can be completely open and pour your heart out without any fear of being misunderstood or judged. Thank you for the wonderful day, Brendan !

Then, another day, I went to see the Noh performance under the cherry blossom.
The whole idea of watching such performance outdoor was romantic !

Noh performance

with Motoko

Motoko and I enjoying our Maccha tea and cake afterwards.
Then we all went to this Restaurant/Cafe, where they only serve fermented food !
So delicious and I also fell in love with the cafe itself !
菌カフェお能のあと、打ち上げ

夜桜
sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleSCHEDULEsidetitle
May 19~24 Trinity Grade Exam accompaniment  
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle