篠原中学校のコーディネーターの方がたがいらっしゃいました。


折角、ようやく春めいた気候になったと思ったら、今日は雨。
いい加減、冬服はしまいたいのになぁ…。
寒い日は家に籠るのがベストですが、友人から紹介されたマッサージ&鍼をお願いしてきました。
あまりにも身体が悲鳴を上げていたので、そう簡単にはほぐれないのは分かっていましたが、
なんとみっちり2時間半近くも全力投球でマッサージして頂、
大分楽になっています。

毎日20分歩くというのは大切なんですって。
お散歩は大好きですので早速思います。

さて、数日前、2月に「冬フェス」でお世話になった山下春美さんと井上さんが
その時のお写真を沢山持って来てくださいました!
          篠中「冬フェス」写真

何時の間にこんなにも沢山!

それから来年もまたお呼び頂きましたので、そこでちょっとしたアイディアを提案させて頂きました。
通ったらすごくスケールの大きい事が出来て楽しいんだけどなぁ・・・。

                     山下さん&井上さん





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倉敷~コンサートの翌日~


コンサートの翌日は念願の美観地区にある大原美術館へ。

                   倉敷美観地区
  
                          大原美術館
 
                  郁子さんと

郁子さんと一緒に。

郁子さんとは朝一で教会に行き、前日のコンサートの感謝の祈りをささげ、コンサートで高まった気持ちを一旦静めました。
演奏をして、観光もできて、と言うパターンは一番嬉しいですね♪

行く先々、まだ見知らぬ美しい場所が沢山あるからもっともっといろいろな事を見て、触れて、知ってみたいと思うのです。

帰りの新幹線は友人のH氏と一緒でしたが、二人で席を間違えてお弁当を広げてすっかりくつろいでいたところへ
「あのぉ~~~~」と女性の方に言われ、慌てて席を確認する、というまたまたハプニングでした!
ポーランドでも二人で一人、と言うくらいの珍道中でしたが、何故毎回このようになるのでしょう???
お蔭で思い出深い旅となりますが!(笑)

倉敷でのリサイタルのご報告❤


一日一日があっという間に過ぎていき、数日前の出来事がすでに遠い過去のように感じさえすることもある
今日この頃。
かろうじて、日記だけは毎日付けているのですが、
FBにブログにHPも時には更新して・・・となると練習、レッスンの合間を縫ってで、一体
皆さんお忙しいのにどうしたらマメにアップできるのかしら。
それとも単に私が不器用なだけ??

さてさて、先週末、初倉敷でした!
旅行大好きな私は初めて訪れる土地でしかも演奏で伺えるとなると最高にテンションがあがるのですが、
今回は主催してくださった方がたとも事前にものすごく細やかなやり取りがあり、
また神戸、福山、岡山、そして横浜からも数名いつも応援して下さっている友人達が来てくれましたので
なんとも心強い事★

呉服屋のはしまやさんのサロンでの演奏会となりました。
木のぬくもりがとても気持ちの良いホールでした。

                        倉敷コンサート①
ちょっと、教会でお祈りでもしているようにも見えますね^^;)

倉敷コンサート主催者&ご家族の皆様

こちらは終演後、主催者の方がとご家族の皆様と。
倉敷の新しいファミリーです❤

今回は新しくプログラムにシューベルトの3つのピアノ曲D946の第2番とリストの「メフィスト・ワルツ」、そして
プーランクの即興曲12番を入れました。
どれもすごく好きな曲。
シューベルトは昔はどうしても何か余計に表現しないと物足りないと思ってしまっていたので
どうにも上手く弾けなかった作曲家の一人です。
それが年を重ねるにつれ、彼の音楽の純朴さをありのまま、かつ繊細なシェーディングで表現することが
出来るようになるだなんて(まぁ、実際に出来ていたかはともかくとして、自分とシューベルトとの対峙と言う意味で)
気が付かないうちに人生経験がこういう形で表れているのだとしたら
それはとても嬉しい事だなぁと思いました。

それと今回の演奏会ではものすごく耳も心も良い状態に研ぎ澄まされていて
音楽の設計を上手くコントロール出来た事かしら。

これからしばらくコンサートが違うプログラムで続くけれども
この新曲3曲は定期的に弾きこんで練り込もうと思います。

この演奏会に向けて素晴らしい分担作業で成功に導いてくださった永田幸香さん、高木なおみさん、大北由佳さん、ありがとうございました!!
横浜での連絡係として色々お世話になった長野郁子さん、橋本清さんにも感謝です!

下倉節子先生、彫刻個展へ。


おととい、彫塑の下倉節子先生の個展にお伺いしました。
                        下倉先生個展案内

沢山の彫刻
ルネッサンスのプリンセス

銅像が沢山!
レリーフの写真は撮り忘れてしまいましたが、これまた沢山ありました!

そしてこのルネッサンスの貴婦人はなんだか可愛らしくて他にもシリーズとしてあったのだけど、
これに惹かれてしまいました。

そして、銅像姿の私もありました!!
                    下倉先生と”私”と
あれからもう3年経ったのですね!
プロの方にこうした形で”私”を残して頂けるだなんて光栄ですし、素晴らしい記念になりました❤

その時、モデルをさせて頂いた時にご一緒だった方がたもいらしていました。
              彫塑クラスの方がた

「この沢山の銅像はどのように管理されているのですか?」との答えは
全部お家にあるそうです!
スゴイですね@@)

モデルさんの職業によって身体が違うのも面白いと思いました。
彫刻と言うのはぐるり、と360度の角度で鑑賞でき、角度により、表情が違うのが面白い所ですね。

26日の日曜日まで銀座アートホール(新橋駅から3分)で毎日やっています。
入場無料ですので、お時間がありましたら是非いらしてみてくださいね☆

春の訪れ❤


20年以上住んだデュッセルドルフの春の訪れの様子です!!
毎年、クロッカスがこのように咲き乱れると、なが~~い冬から解放された喜びで
Michel Fugainの”Le Printemps" (春)という歌を口ずさんでしまいます♪
この写真の中に飛び込んでしまいたい!!
            Crocus in Ddorf

楽譜のプレゼント❤


先週、友人がミュンヘンからのお土産と言って、嬉しいプレゼントを届けてくれました!

バッハの「ゴルトベルク変奏曲」です!

                Bach Noten

ん?よくみると2冊とも同じ楽譜なのでは?!
気付いて頂けましたか?
実は全くその通りなのです!

「2冊も同じものなんて必要あるの?」といぶかる方もいらっしゃるかもしれませんね。

同じ曲=同じ音符が並んでいるのは当然の事です。
でも校訂者によってちょっとしたフレージングや指使い、または単に譜面づらの違いということなども
あり、そんな一見”大したことない”ことから演奏上の大きなヒントをもらったり、
インスピレーションを与えられたり、なのです。

楽譜1冊でも版によってはとてもお高いですので、
いくら勉強のために必要とはいえ、そうそう同じ楽譜の違う版を何冊も揃える、と言うぜいたくは出来ません。
とはいえ、ベートーベンのソナタ集は定番のヘンレ版(この写真の左側のダークグレーの楽譜の会社です)と
子供の頃買った全音版(手が小さな日本人には意外にヒントになる指使いがあったりするのです!)、
それからこれまたドイツのペータース版と3種類あります。
本当はこれにピアニストのクラウディオ・アラウが編集した別のペータース版か
ピアニストのシュナーベル編集の楽譜かどちらかも欲しいのですが、
あまりにも高いので躊躇中

ショパンの楽譜はそれぞれの曲に対して最低3,4つの違う版。
多いものは5,6種類ものがあり、本当に楽譜貧乏になります・・・

でも、楽譜の比較検討する時間って本当に作曲家とその作品について夢中になって考えられる
とても貴重で幸せな時間でもあるのです❤

ですので、今回プレゼントされた”ウイーン原典版”の楽譜がどんなに嬉しかったことか
想像して頂けますか?

このところ、毎朝、バッハの音楽をかけて気持ちを目覚めさせているのです。
夜中の練習が終わった後は、ポツリポツリとこの曲の練習をも始めていますが、
さて、いつ皆様にご披露できる日が来ることでしょうか!

3月25日(土)のコンサートの告知です♪


初めて訪れる土地というのはいつも気分がウキウキします。
それが演奏旅行ともなると尚更のことです!

今月25日には初めて倉敷で演奏させて頂きます❤
            倉敷チラシ表


テレビや雑誌で見た印象は日本的なとてもしっとりとした街ですね。
大原美術館にはかねてから行きたいと思っていましたのが
それも叶う!

しかも今回は関東からだけなく、広島や神戸からもいらして下さる方方が
いるのでなんて心強いのでしょう!

音楽を通して沢山の良い出会いがあるというのは嬉しい事ですね!

プログラムは主にCD”Reflections"からの収録曲ですが、
新しい曲も3曲演奏予定ですので、今必死に練習中です☆

倉敷近辺にお住まいの方がいらっしゃいましたら是非お出かけくださいませ~~♡

音楽現代3月号


今日から3月ですね!
今月からは段々と暖かくなって欲しいですね。
あまりの寒暖の差に風邪を引き、週末からあまり声が出ません。

土曜日は仕事の打ち合わせに名古屋からいらしている方とでしたので
穴をあけるわけにいかず、行きましたが、本当に数時間、さぞやお聞き苦しかったことかと思います。
でも私自身は興味深いお話を沢山聞かせて頂き、楽しかったのですが!

さて、「音楽現代」3月号に浅岡弘和先生が昨年のリサイタル評を書いてくださいました!
                         音楽現代

有難うございます☆
これからも精進してまいります!

今年は新しいレパートリーを増やすことが目標ですので
ピアノの上には楽譜が山積み状態です。
一年でどれだけの曲も物に出来るかな。

sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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12月3日(日)Motokoのサロンコンサート    Vn 所素子    Pf.寺田まり 会場:なごみ邸(横浜線:中山駅 徒歩7分) チケット:4000円 お問い合わせ・申し込み:045-929-1311  
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