アイディア・ノート&ペン

昔から文字を書くことが大好きです♡

何を書く、というよりも文字を書く、と言う行為が。

家には常に大・中・小サイズのノートが何冊ずつか置いてあり、
突然の閃きがあったり、良い言葉に出会った時、読みたい本や、調べたい事柄など
その時々の思い付きを、これまた気分次第で
ノートを選び、書き記すのです。

唯一音楽関連のアイディアが浮かんだ時だけは
特別の大きなノートに記すのですけれどもね☆

アイディアだけ書き、実際に形になっていないものも沢山ありますが、
今ごろになって数年前に書き記していたアイディアがタイムリーに使えたり、
無駄にはなっていません。
そう、種まきして翌年必ずお花を咲かせられるとは限りませんものね。

ここ数年はお出かけの時は大きなノートを持ち歩くのも面倒なので
このモルスキンのお気に入りのピンクのノート❤

                    notebook and pen

今朝は新しいアイディアが閃き、ちょっと興奮してしまいましたが、
何事も形にするまでには時間もエネルギーもかかるというもの。
一つずつノートからせっせと抜き出して形にしていけると素敵なのだけど☆
スポンサーサイト

結婚式で福のお裾分け頂いてきました♪


先週末は親友の結婚式に参列してきました。

結婚式というのはハッピーオーラがそこらじゅうに溢れていてなんていいものなんでしょう!!

中国系の方とのお式だったので、途中、中華学校の生徒さんたちによる
ものすごく華麗な獅子舞踊りが銅鑼と太鼓のリズムに合わせて入場!!

                     獅子舞

3つの獅子舞が登場し、それはそれは賑やかで福が呼び寄せられたあ~~って勢いの物でしたよ!
興奮してみていたら、2度も噛んでもらってしまったし!!!!
(結構迫力ある踊りを展開しながらこちらに来るので怖かったですけど)

獅子舞に噛んでもらうと福が来るんですって♪♪
わ~~い!

そういえば早速昨日、ちょっといいことあったなぁ・・
                         wedding flower


皆さんにもこの写真を通して福のお裾分け致しますね♡


グリーグのヴァイオリンソナタを聴きながら。


心震える曲っていくつもありますよね。

今度新たにグリーグのヴァイオリンソナタの3番を演奏することになり、
音出しをしていたら、ヴァイオリンのすすり泣くような音色にピアノがぴたりと合わせる・・・。
いかにも北欧の作曲家らしい透明感ある音楽に
つられて泣きそうになってしまいました。

昔からシベリウスのヴァイオリン協奏曲の出だしを聴くたび、いきなり
行ったことのない北欧の景色の中にワープしてしまいます。
清涼な空気を肌に感じながら、一人湖にたたずみ、孤独をかみしめる・・そう言ったイメージが
広がるのです。

グリーグのこの曲の場合は、湖にたたずみながら何か心の中の強い葛藤と戦っている、そんな心情でしょうか。
でも2楽章では放蕩息子の帰還を優しく迎える母親のようなピアノで始まる長いイントロがあり、
そして3楽章ではまた何か雲行きが怪しくなり・・。
かなりドラマがありそうな曲です。

                      Grieg Violin sonata


またきちんと練習して弾きこんでいくと多少印象も変わるかととは思いますが。

最近「師匠」と私が呼んでいる方が私の先週のコンサートを聴いて
これからラフマニノフとグリーグなんかもあっているからやってみたら、と提案されたばかりでした!
新しい世界をもっと追求してみたい!!

ドイツ行きたいけどなぁ。。。


親友から毎年恒例のドイツでのコンサートの伴奏依頼を受けました。
今年で日本に戻って来てから10年がたちましたが、
毎年親友が仕事で呼び寄せてくれています❤

数年前、彼女の新しい上司が来た時に伴奏者を日本から呼び寄せると聞いた彼は
驚いて「ドイツにピアニストがいないって事じゃないんでしょう!」と言ったそうな。笑

大好きなピアノと言うお仕事をして、かつ大切な親友たちとの時間を過ごし、
ドイツでののんびり(といっても滞在中は2週間の間に色々な人に会いたい、訪れたい場所もある、
やりたいこと、お買い物もある・・・と毎日何件もの約束をギュウギュウに詰め込むため実際には
のんびり、からは程遠い生活ぶりですが)した生活の中でまた自分本来のペースを取り戻す。
これ以上の贅沢な2週間はないでしょう!

ですので、毎年うずうずとして春を待ち遠しく思うのですが、
来年は丁度他のお仕事と重なりそうなので、例年のように歯切れよく返事できないでいる状態なのです。

年々時間の経過を早く感じ、だからか大切な人達との時間の大切さも重みを増す。
音楽をする時間もそしてそれだけ貴重で重要。
贅沢病というのかしらね。

支えられている!


どのコンサートでも一人だけで出来るものはありません。
だからいつも色々な方がたの想いに感謝しながら演奏していますが、
今回はまたまた本当に温かく優しく、そして楽しいコンサートでした!

温かく応援して下さる方の気持ちを頂いて演奏出来るって本当に幸せな事❤

                     コンサート

                    rina-chanto.jpg
  
バックに写っているWelcome Boardは主催者河野彩子さんのお父様の手作りです!
薔薇は本物のお花なんですよ♪

莉奈ちゃんはヘアメイクを担当してくれましたが、あまりもの女子力の高さに
私も見習おうって反省でした^^;)

このようなコンサートでなければ恐らく自分から積極的に演奏しようとは思わなかった
ピアソラの「リベルタンゴ」もアルベニスの「タンゴ」もいざ、弾いてみたらとっても楽しく、
コンサートのテーマを与えられるというのも中々レパートリー拡大の観点からすると
良い事なんだなぁと!

先程、彩子さんから来年はホールで、という嬉しいメッセージが!
継続してシリーズを出来るというのは本当に力になりますね。
これからも皆さんに楽しんでいただけるような企画、どんどん考えていきますね❤

彩子さん、莉奈ちゃん、お父様、郁子さん、ハッシー、企画運営、有難うございました!!

11月6日(日)の演奏会のお知らせです♪


さて、いよいよ告知できます!

3rdCDリリース記念コンサートを11月6日(日)の14時から銀座のヤマハホールにて開催させて頂きます!!

                   チラシ表 中解像
                     チラシ裏 中解像
               (チラシ画像をクリックすると大きくなります

初めての横向きチラシとクラシック系のチラシにしては明るい色調でテンションが上がります♪
これにつられて大勢のかたがたにご来聴頂けると嬉しいです。

プログラム前半は主にCD収録曲より。
そして後半は24曲の宝石が集まったかのようなショパンのプレリュードです。
ショパンは24の小品で1曲としてみなされるとはいえ、
全体を通して小品を演奏し、それぞれ個々の性格の違いを表すというのは
大変な作業です。
でもずっとこのプレリュードはレパートリーにしたかったものなのです。

この夏は随分と社交生活も楽しみましたが、それもしばらくは封印して
ひたすら籠って勉強に明け暮れます。

その成果は是非会場でお聴きくださいね♡




sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleSCHEDULEsidetitle
6月24日(土)”ミュージック&ワイン”シリーズコンサート   会場:南麻布セントレホール 時間:15:00開演(14:30開場) 入場料: (ワイン・ドリンク付き)      一般当日:4000円、前売り:3500円、SMSサポート会員 2800円 主催:SMS チケット予約:南麻布セントレホール 03-5791-3070 アクセス:「広尾」駅1番出口より徒歩7分  
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle