PCの前で


ここ数日間、ピアノの鍵盤をたたいている時間よりも
PCに向かって色々と作業や連絡事項に追われている時間が多くなっています。
むむむ、本末転倒にならないようにもっと時間配分を上手くしなくては!!

ここに来て、急に突然海外の友人達から日本訪問のメッセージが届き、
その応対とコンサートの件、CDの件などのやりとりに時間との闘いのように
追われているのです。

友人達との時間というのは自分を見つめ直したり、癒されたり、
元気をもらったりと心の栄養分をうんと補ってもらえるので、とても大切な時間です。
でも身体は一つしかないし、どうしてもしっかりと練習をしないと演奏できない私は
時としてその狭間で気持ちがうろたえてしまったりもするのです。

どちらも悔いのないような時間を作り出せばいいのですよね。
ちょっと難問だけどどちらも欲張ってしまいましょう!

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Tea Motivation


大の紅茶党の私のために、弟から紅茶のプレゼントが届きました♪

”Tea Motivation ”、ワクワクしてくるネーミングのお紅茶です。

紅茶について詳しくもなんでもないですが、
日頃から7,8種類の世界各地からのお紅茶を毎日のその時々の気分で
飲み分けるのが、私の密やかな楽しみ❤

私は、ダージリンを気分をしゃきっとさせたい時やこれから集中して何かに取り組むときに欲します。
仕事後のご褒美でなくて、仕事前のmotivationを上げるもの★
香りのあるものに比べてごまかしがきかない分、美味しいダージリンと出会ったときの
喜びは格別です。

今回は”ダージリン、アールグレイ、りんごもも”の3つが入ったセットです。
まずは初めて頂くブランドですので、ダージリンのテイスティング(ふふ、ちょっと偉そうでしょ♪)から。

中の袋を開けるととても良い香りが放たれます。
”うわっ、良い予感!”と想いながら、ポットの中で少しでも茶葉が躍ってくれるように
高めの位置からお湯を注ぎます。
ティーバッグだけど、ゆったりめのサイズのナイロンバッグなので
十分茶葉は踊れますね♪

待つこと1分ちょっと。
良いあんばいでオレンジ色になり、香りだったところで、これまたお知り合いからプレゼントされたばかりの
九州のティーカップで頂きましょう。
                    Tea Motivation

ダージリン特有の渋みが渋すぎず、緩すぎずで、のど越しもとても良いし、
しっかりとした味わいが口に広がり、まさに好みのものです!!

プレゼントされたティーカップも陶器が厚すぎず、薄すぎずで、ホッと一息というときに
頂くのに最適な感触と大きさです。
ブルーの色も深みがあり、素敵です❤
デザインもこれならば、ティーカップとしてだけでなく、スープ入れても美味しそうですよね♪
「西山」というブランドだそうで、
友人のご親戚が作られているそうです。

http://www.cf-nishiyama.jp/

Tea cup

  紅茶やそれに合う器を味わいながら過ごせる時間ってとっても幸せ❤
夜はさぁて、残りのどちらを試そうかなぁ★                          

金沢で審査♪


ゴホ、ゴホ、ゴホ・・・・相変わらず続いているいやぁ~~な風邪です。

あまりにも酷くて、先週伺う予定をしていたPIA Japanの検定試験の審査と演奏を泣く泣くキャンセルし、
関係者の皆様にご迷惑をおかけしてしまいました
普段ですとなんでも気力で乗り切れてしまうのに、身体がいう事を聞かないというのは
初めてのこと。
年・・・・でしょうか・・・。

今年は体調管理を徹底させて、どのお仕事も穴をあけないように頑張りたいと思います!

ーーということで、昨日、おとといと"ラ・フォル・ジュルネ金沢”出演者を選抜するための審査を金沢でして参りました。

数年ぶりの金沢でしたが、今回は北陸新幹線が開通したお蔭でとっても距離が短く感じられ、
あっという間に行き来出来ました。
時短、というだけでなくて、身体も楽だし、いいことづくめですね!

体調がすぐれなかったので、精を付けねば、と張り切って焼肉の駅弁を買いました。
が、大食漢の私が完食できずでしたので、いかに具合が悪かったか、私をよくご存知の方には
通じるでしょう。。。

                  駅弁


でもホテルも金沢駅構内、会場となったホールも駅の目の前という最高のアクセスぶり!
着いた晩はホール内で練習をさせて頂きました。
贅沢で貴重な時間、しっかりと練習できました。
                          ホールで練習

翌朝からは2日間で121名の審査です。
今回の”ラ・フォル・ジュルネ”のテーマは「自然と音楽」だそうで、
審査対象曲はモーツァルト、クレメンティーとスカルラッティ。
小学生から一般の方まで色々な演奏がありました。

今迄も色々なテーマでの審査させて頂くことはありましたが、
やはりこの3名の作曲家、特にモーツァルトとスカルラッティを上手に演奏するというのは
いかに難しいかという事を改めて思いました。
ショパンやリストなどのように感情を爆発させたり、技巧的に華やかな見せ場があるわけでもない。
一定の音楽的な制約がある中でいかに微妙に音色を玉虫色のように変化させるか、
音楽を構築するかということはそう簡単ではありませんよね。

今回は批評家、作曲家そしてピアニスト2名が審査させて頂きましたので
それぞれの立場からの視点に基づいたコメントが聞けたというのは、参考になったのではないかと思いました。
私自身、他の方がたのコメントを聞かせて頂くのが毎回楽しみでしたし、
私は演奏する側からの立場を意識して発言してみました。

3月には今度はこのオーディションで選ばれた何人かとのジョイントと言う形で
コンサートに出演させて頂きます。

何を演奏しようかなぁ・・・。

次回は少し金沢も見て回れる時間も作りたいと思います。

                    金沢・会食時

写真はおとといの晩のラ・フォル・ジュルネの実行委員の山田様、端谷さま、宮本様、そして石川県ピアノ協会副会長の直江久美子先生。  ご一緒に審査させて頂いた批評家の響敏也先生、作曲家の浅井暁子さん、ピアニストの近藤嘉宏さんと。
皆さま、大変お世話になりました!!

仕事始め


今日から仕事始めという方も多かったことかと思います。
そういうワタクシも。

お正月休みの間、溜まっていた疲れが一気に噴き出したかのように
風邪を引き、今日は声があまり出ないという状態でしたが、
6人のレッスンをしましたよ

その後、みなとみらいホールへ大急ぎで移動し、友人のお嬢さんの大学生活最後の
ブラバン演奏会へ。
立派なアンサンブルぶりを楽しみ、
友人達と遅い遅いディナーを食べましたが、話せないというのは
本当にこういう時はつまらないなぁとがっかり。

そうそう、わざとではなかったのですが、
前回のブログの写真に小さくお薬の瓶が写っているのに気づいた方、いらっしゃいますか?
弟に指摘され、初めて気づいた私。^^;)

まずはこの風邪をしっかりと治してから、
今年は体調管理、体型管理、自己管理と自分を少し律する生活をしてみようかしら、と
考えています。
今迄あまりにも本能のままに、生きて来ているので
今年は少しスタンスを変えてみながら、どのような変化がもたらせられるのかを
見てみたいと思います。
あ、でもあくまでもマイペースで^^)

そして音楽や芸術に関しては貪欲に学び、吸収し、自分のものにしていけるようにしたいです★

皆さんはどのような抱負をもっていらっしゃいますか?

Happy New Year 2016 !


Wishing you a very happy and prosperous year 2016 to you all !!

Happy new Year


皆さま、明けましておめでとうございます。

昨年は沢山の方と素敵な思い出を作ることが出来、また、新しい出会いにも恵まれた一年でした。
今年はいったいどんな出会いや経験があることでしょう。
わくわくします。

昨年、世の中は混沌として、暗いニュースが多かったように思いますが、
今年は平和で皆が助け合えるような温かい一年となるといいなと願っています。

音楽面では4日から生徒さんのレッスンが始まり、
6日には検定試験の審査、そしてコンサートで1曲演奏します。
ピアニストとして、教師として、今年も全力で仕事をこなしていき、音楽と共に
過ごし、成長していきたいと思います。

皆さまもそれぞれ願っていることが叶うような素敵な一年となりますように
心からお祈り申し上げます。

どうぞ今年も宜しくお願い致します☆

寺田まり

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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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5月21日(日) 「ミューズの玉手箱」Vol.1           ゲスト:高野正人先生(精神科専門医)  会場:横浜イギリス館(みなとのみえる丘公園内)  時間:19:00開演(18:30開場)  チケット:3500円 (紅茶サービス付き)*要予約  お問い合わせ・申し込み:voixmuse@gmail.com  
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