捜真女学校のクリスマス礼拝


今年の秋、ある用件のために何十年ぶりかに中学時代の母校を訪ねたのを
きっかけに何かと学校に顔出ししています。

昨日は学校のクリスマス礼拝。
大昔ヘンデルの「ハレルヤ」を歌ったこと以外、実はあまり記憶になかったのですが
今回は丁度生徒のひとりが「アヴェ・マリア」を弾いていて
彼にマリア様の説明をしていた事がきっかけで「!」と閃き、
丁度日本に来たばかりでお友達もあまりいないだろうし、私自身良い機会だし、と
捜真のクリスマス礼拝にお母様と生徒君とをご案内しました。

妹のように親しくしている友人も息子さんを連れてきて、
他に同級生たち、そして思いがけずに従姉妹二人と叔母にも会え、
とっても華やかで嬉しいクリスマス礼拝となりました♪

当然讃美歌斉唱も日本語ですし、香港人のお母様や生徒くんも意味が分からずに
退屈してないかしら、とそっと様子を伺うとひらがなを指で一生懸命に追いながら
長い音を伸ばすところは「や~~」だの「せ~~」だと大声で一緒に
歌うお母様。
8歳の生徒くんはものすごく感受性の強いお子さんなのですが、
涙して「明るい所やうんと寂しい感じが合ったり感情が盛り上がって圧倒されてしまった」と。
お二人にとても喜んでもらい、学校も荘厳な雰囲気が素晴らしい、音楽も素晴らしい!と
興奮気味に話す親子を見て、お連れして本当によかった、と
心がポカポカ。

礼拝後、学校のエントランスホールに飾ってあったクリスマスツリーの前で
中山先生と皆で記念撮影。
     Soshin Xmas Mass in front of the tree
Soshin 中山先生、羊ちゃん

ね、ブルーのジャケットの生徒さんと一番弾けてるそのママ(爆)
彼女も学校の同窓生のように楽しんでくれてました♪

皆さまもメリークリスマス
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港北小学校での学校コンサート


毎年この時期恒例の港北小学校でのアウトリーチコンサートで先週演奏しましたが、
その時の写真を音楽の西田佐知先生からお送りいただきましたので
皆さんにシェアさせて頂きますね♪

今年はクラシックの中のクロスオーバーというタイトルでの演奏で
ジャンル分けしないで様々の音楽のジャンルの要素をどのようにクラシックの中に
取り入れているか、という事を紹介しながらの演奏。港北小で演奏


とっても楽しく、ワクワクしながら演奏してきました。

西田先生、校長先生、副校長先生と新しい先生方との出会いでしたが、
どの先生方も皆さん情熱的でとても協力的で、素晴らしいチームです!!
いつも翌年の内容について話し合うのですが、
校長先生もとても前向きにアイディアを応援して下さりましたし、
一つのプロジェクトに向かって力強く後押しして下さるチームとご一緒に
お仕事が出来るというのはワクワクするものですね!
来年は今までと違った形でのコンサートとなりそうですので
早く決定するといいなぁ・・・!!

港北小、質問コーナー

この写真は質問コーナーだったかしら、感想だったかな?
生徒さん達が積極的に発言してくれると嬉しくて張り切ってしまいますね☆
4年生の時はお母様方も多くいらして下さり、嬉しかったです。
でも、殆どの生徒さんは塾のお勉強が忙しくて、最近はあまり音楽のお稽古する子供たちが
少なくなっているそうです。
お勉強は大切、でも心のお勉強も同様に大切って多くの人が理解してくれるといいのになぁ。

港北小学校の諸先生方、大変お世話になり、有難うございました!

またまた更新が遅れてしまいました・・・

先月から色々とアップしたいことがあるのに
相変わらず後手後手ブログです。

とりあえず音楽的なものから・・・。

先週日曜日は2年半前から年2回行われている友人ヴァイオリニストの所素子さんの
Motokoのサロンコンサートでご一緒させて頂きました♪
半年に一度、きちんとしたプログラムを準備する事は大変だと思いますが、
いつも意欲的なプログラミングでご一緒させて頂き、嬉しいです。

今回は冬、ということでバロックとフランクのソナタがメインというプログラム。
実はこのフランクはドイツで学生時代に室内楽証書を取った思い出の曲なのです。
その後もブルガリアのコンクールでこの曲を演奏しましたし、
今回で舞台に載せるのは3度目。
当然ですが、奏者が変われば曲の表情まで変わります。
一番長く一緒に弾いたのがドイツ人の親友とでしたが、彼女も私も
情熱で熱い演奏スタイルでしたので(若かったこともありますし!)当時の印象としては
とても華やかな曲でした。
コンクールの時はブルガリア人の奏者で品よくまとめていたので
私的には少々物足りなさを感じたもの。
今回、20年ぶり位に改めて譜読みをし直したら、以前とテンポ感も
表情づけも随分と自分の中で変わっていて、まるで初めての曲を譜読みしているかのようでした!
素晴らしい曲というものは自分の成長の中で見えてくるものが更にまた
新たに出てくるものですね。
これからもまたこの曲と向き合える時間があればいいなぁとつくづく思いました。

素子さんはトークもとても自然体でスラスラとお話しもされるし、
聴衆の方がたも演奏と共にとても盛り上がっていました☆

嬉しい再会もありました。
                       川崎先生と秀ちゃんと
   以前港北小学校でお世話になった川崎真理子先生とベビーちゃんです♡
素晴らしいお花を頂きました☆
あらら・・・・でも私の髪が大変なことになっています・・・@@)
5年ぶりの再会でしたが、お変わりなくとっても嬉しかった!

そして今朝はその「港北小学校」でのアウトリーチコンサートにお邪魔してきましたが、
学校から後日お写真を頂戴することになっていますので、
そのことはまた数日後改めてご報告しますね☆

ガラコンサート、終了しました!


昨日は日墺文化協会主催のガラコンサートでした。

紀尾井ホールという美しい空間の中に思いっきり音を飛ばせて幸せな時間でした。
100時間の練習より1回の本番!と言いますが、実際に
舞台でしか学べない事が沢山あります。

昨日はまた色々と感じ取ることが出来たので、これからの勉強に活かしていこう。
もっとダイナミックな表現力を身に着けたいと思うし、進化した演奏がしたい!

次の舞台は今週日曜日の友人ヴァイオリニストの素子さんのMotokoのサロンコンサートです。
また気持ちを切り替えて臨みます。

             ガラコンサート

昨日いらして下さった皆様、お運び頂きまして有難うございました♡
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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12月3日(日)Motokoのサロンコンサート    Vn 所素子    Pf.寺田まり 会場:なごみ邸(横浜線:中山駅 徒歩7分) チケット:4000円 お問い合わせ・申し込み:045-929-1311  
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