茨城公演、終わりました!


週末はまたまた国連支援協会北関東支部の皆様にお世話になって参りました。
今回の北条市の竜巻被害の支援もそうですが、
数々の素晴らしい活動をいつもされていて、
私も過去に何度かお世話になっています。

今回はまた普段とは違ったステージということで、
リラックスしたショーに出演した気分でした。

お客様には一つのコンサートで3つの異なったスタイルの音楽を
お楽しみいただけたのではないでしょうか!?

私も気分を変えるため、一部の純クラシックでは上品なベージュのドレスを着て、
いかにも”クラシックでござい!”をアピールし、
3部のマカロンズさんとの共演では少し楽しげな印象を出したかったので
赤のドレスで赤のお花の髪飾りで演出してみました
ドレスによって気分転換できるし、
女性演奏家でよかったなぁ・・

マカロンズさんは演奏もトークも自然体で場を盛り上げるのがお見事でした
色々な方々と共演させていただくことによって
毎回学ぶことが沢山あります。

ピアノの容子さんがお写真をくださったのでアップしますね♪


          with macarons

           まかろんずさんと終演後のあいさつ
          ヨウコさんと

終演後は楽しい打ち上げ!
ものすごい盛り上がりで昨日の朝はちょっと声がかすれてしまいました。(笑)
素晴らしいメンバーにサポートしていただき、感謝です

そして今日は新宿でのちょっとexclusiveなコンサートの企画打ち合わせに行って参りました。
アイディアはいつも湯水のように湧くのですが、
実際にそれを形に出来る人って本当に感心してしまいます。

今日は幼馴染宅にそういう人達が次々に集まってきて、
妙に刺激を受けてしまいました。
もっともその幼馴染も色々なビジネスを展開させていて、
最近では世界にも飛び出してまた新しいドアを開いているので
友人としてそんな彼女がとても誇らしいです

1月にはそんな彼女のプロデュースで新企画が誕生しそうです。
詳しくはまた後程お知らせいたしますね☆



     
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Maestro Fedoseyev !



P1020253.jpg

おととい、友人のK島氏からご招待いただき、
マエストロ フェドセーエフ指揮、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラを聴きに
サントリーホールに行って来ました!

80歳になるこの巨匠、連日全部違うプログラムを組んでの演奏会で、それだけでも圧倒されてしまいます。
私が聴きに行った火曜日はラフマニノフのヴォカリーズに始まり、
3番のピアノコンチェルト、そして後半はリムスキー・コルサコフの「シェヘラザード」という
素敵なプログラム。

でもなんといってもその多彩な音色とクルクル表情変わる表現力、スケールの大きな音楽などに
圧倒されてしまい、
この幸せな時間が永遠に止まらなければいいのに…と思いながら
音楽に身を委ね、至福の時を過ごしてまいりました

80歳なんて年齢をちっとも感じさせない活き活きとした音楽を聴きながら、
私もこうして80になった時に音楽を現役で続けられたら、どんなに幸せなんだろうと
思い、この素晴らしいマエストロに心からの感謝の拍手を捧げました

それにしてもロシア音楽・・・やっぱりいいですね!!
私も前々からやるやる、と言いつつ中々、レパートリー拡大に行っていませんでしたが、
今度こそ強制的にやりますよ

来年のマイブームは「ロシア物」と決まり(笑)

いよいよ今週末!


皆様、おはようございます。

月曜日というと毎週、気分がシャン!として張り切っています。
これって多分マイノリティーに入るんでしょうね(笑)

ま、なにはともあれ、今週末は茨城の牛久での「北条市・竜巻被害支援チャリティーコンサート」です
以前もブログで書きましたが、
3部構成のプログラムになっていて、純クラシックの私、楽しいマカロンズさんのステージ、そして
3人一緒に!と、バラエティ溢れるように工夫してみましたので
是非お近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら
足を運んでみてくださいね

1000円というお求めやすいお値段に、牛久駅ビルの中にある出来たばかりのホールだそうですので
お買い物のついでにいかがでしょうか?


                   茨城コンサートチラシ
(画像をクリックすると大きくなります)


お待ち申し上げておりま~す


芸術の秋ですね


10月も半ばになり、ようやく秋らしい空気に落ち着いてきましたね。

コンサートも美術展もこれからが本格的なシーズンですね!

先週は友人とのランチの後、ずっと楽しみにしていたブリジストン美術館での
ドビュッシー展を鑑賞して参りました

昔、パリで見た数枚の絵画と日本の地で再び出会えたことの嬉しさ、懐かしさに
パリ時代のあれこれが頭をよぎり、ドビュッシーの音楽について考えながら
鑑賞した時間は何とも言えない甘い時間でした。

ドビュッシーの音楽は演奏するたびに私を遠い世界へ導いてくれる不思議な世界への入り口でもあります。
これからはもっと積極的に彼の音楽も演奏して行きたいものです。

さて、先日写真をアップし忘れたのですが、
沖縄のコンサートの時に知り合った方から素敵なプレゼントを頂きました。


           ほつれ髪の女

どうやったら右回転させられるのか、分からないので首を左に傾けてご覧いただくしかないのですが()・・・ダヴィンチの「ほつれ髪の女」です

ダヴィンチは高校の頃から大好きな画家ですの大切に横浜に持ち帰りました!
きちんと額に入れて飾ります
S様、有難うございました

このところ、慌ただしくてバタバタしていますが、
そういう中でも本当はこの女性のように穏やかにゆったりと構えていたいものです。
そして音楽もゆったりと、どっしりと・・・
でも来週は茨城でのコンサートでうんと楽しく弾けます!(笑)

sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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5月21日(日) 「ミューズの玉手箱」Vol.1           ゲスト:高野正人先生(精神科専門医)  会場:横浜イギリス館(みなとのみえる丘公園内)  時間:19:00開演(18:30開場)  チケット:3500円 (紅茶サービス付き)*要予約  お問い合わせ・申し込み:voixmuse@gmail.com  
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