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FMサルース、無事終了!


あぁ、走った、走った・・・・

以前にもラジオ出演させていただいたFMサルース出演のため今日もスタジオにお邪魔してきましたが、
「二子玉川」と言われて、はい、はい、以前行った場所だから大丈夫だわ、と
すっかり安心しきって30分の余裕を持って出かけて行きました。

二子玉川の駅の改札まで来て、はて、こんな風景じゃなかった!
慌てて事務所の社長に電話をし、場所の確認をすると「たまプラーザ」と言われ、
もう真っ青

駅員さんにたまプラーザまでどのくらいかかるかを聞くと8分くらいとのこと。
ぎりぎりセーフで滑り込めるか、と電車に飛び乗り、たまプラーザへ移動。

そうそう、この風景よ、と思ってスタジオ内を除くと、男性の方がでてきて
「あ、今日は二子玉川のスタジオなんです」・・・・
再度電車に飛び乗り、再び二子玉川へ。

2分遅れで到着し、穴をあけてしまったらどうしよう。。。。と生きた心地がしませんでしたが、
どうやらうまくほかの内容のトークで繋げてくださっていたようでした。

申し訳ない気持ち一杯でせめてトークで借りを返そうという気持ちの反映でか
やたら長く話してしまったような気もするのだけどどうなのでしょうか。

今日の録音いただいたけどまだ怖くて聞けません
一人反省会は明日にしませう。

ご迷惑おかけしてしまったのに素敵な笑顔で楽しくインタビューしてくださった藤田様、有難うございました
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バースデーボーイズへ


8月22日は私の大切な人たち3人のバースデーです

作曲家のクロード・ドビュッシー、大切な家族の友人のM森さん、そして末の弟。
3人に心からの”ハッピーバースデー!”と幸せを願います

今日こそブリジストン美術館で開催されているドビュッシー展に行きたいのですが、
とりあえず来月の演奏家が終わるまでお預けして、代わりに
ドビュッシーの曲でも弾きましょう。

ドビュッシーの音楽からは自然が沢山感じられ、その曲により、そよ風を感じたり、
雪の日のシンとした凍えつくような静寂が伝わってきたり、五感(あ、味覚はないから四感かしら)に
直接訴えかけてくる素晴らしい音楽の世界です。
若いころは自然をそう意識して生活することなかったのですが、
ドビュッシーのお蔭で自然の中で生きられるありがたさを感じ取れるようになったと言っても
過言ではありません。

絵画の印象はの作品からはこのような感覚を肌で感じ取れるものが多いですよね。

あ~~早く美術館で一日ゆっくり過ごしたいです!!

代わりに最近は美術関係の本を何冊か買い求めました。

本物を見るのとは全然ちがいますが、それでもちょっとの空時間に絵を眺めていると
とても心がゆったりとします。

特にこの暑さ!
お盆を過ぎてから更に暑さが増した感があるのですが・・・
クーラーの中練習していても頭が溶けてしまいそう。
そんな時は音楽を聴くか絵を眺めているとしばし現実を忘れられて良いですよ

皆様もどうぞお大事にお過ごしくださいね☆

何の集まりでしょう~~?!


                 my dear friends
      なんだか怪しい集まりって感じの色ですね(笑)

      そしてこちらも同じ時間内に撮ったもの。。。

                楽しい集まり

両方とも違う友人たちの携帯で撮ったものだけど二つとも同じ時間帯なのに
2枚目はまるで昼間ですよね!

場所はオーストラリア大使館。
プライベートディナーにお呼ばれしてきました。
プライベート、といってもきちんと席順もネームプレートもある本格的なお食事でした。
オージービーフ…美味しかったし、あまり飲めない私もワインが口の中で
ふわぁ~~っと広がるのが分かるほどの高級ワインを出してくださいました

ピアノも2曲弾きましたが、ブラームスはできたと思っていたのに
まだまだでした・・・
人前に出す曲は何度も何度も人の耳にさらされて成長していくものです。
本当に消化しないと味も出てこないのが演奏の怖さ。
あと3週間、がんばらなくちゃ!

チラシができました♪


あと3週間ちょいでPlaying with Schumann の3度目、そして最終回を迎えます。

今回も前の2回同様、イーリンが素敵なチラシをデザインしてくれました!
毎回その時々のテーマに合わせた素敵なチラシを作ってくれて、
気分も盛り上がります。


             schumann_act3_flyer_web.jpg

             (クリックすると画像が大きくなります)

今回のテーマは「3つのロマンス」。
チラシの写真をご覧いただくとどの”3人”かは一目瞭然ですね!
(シューマン、クララ、&ブラームス)

シューマンにとって大切だったこの二人の偉大な音楽家達についてお話ししてみたいと思います☆

是非いらしてくださいね!

Everyone, the last act of "Playing with Schumann" with Eling Hsu is coming up in ca. 3 weeks again ! Please be sure to mark it in your calendar !!
Eling and I look forward to welcoming you on Sep 8 & 9 !



長岡花火の写真


弟から花火の写真が送られてきたので
シェアいたしますね☆

                  カラフル花火
                 花火
         >
           長岡花火 家族写真


それにしてもオリンピックで連日、感動を与えられてます。
どの選手も陰での長年の血を吐くような苦しみ、努力があってこの4年に一度の
大舞台に立っているのですからそれだけでも感動ですね!

常に努力して人を魅せて感動を与えられる人間ってなんて美しいのでしょう
壁に立ち向かってもそれを乗り越える力を持てる人間になりたいなぁ・・・

オリンピックに刺激を受けてこのところ、頭がものすごくフル回転中です
後はその考えを形にすることですね、頑張ろう

長岡の花火 & お知らせ


数日前、長岡の花火を見に家族全員で行ってきました。

母の従妹夫妻にお世話になり、一日目は川沿いの土手に寝転んで(眠たくなってしまい・・・^^;)
見たのですが、ベストポジションで目の前に繰り広げられる
夜空のスペクタクルに魅せられました

花火ってど~んと打ち上げるものだけだと思っていましたが、
まるでショーを見るように次々と違う仕掛けの物が空に飛ばされて、
ヒュルヒュル、シュルシュル、ス~~~っ、ドン!!!パン!!
そして時にはワーグナーのような壮大な音楽伴奏つきだったり・・・

二日目は更にバージョンアップして今度は座敷を取り、
そこでの鑑賞。

現実をすっかり忘れてしまいそうになるほど、空に心が吸い込まれていき、
幼い姪と一緒に大歓声を上げていましたら
母の従妹に「この花火は戦争中に多くの人が亡くなってその鎮魂のために始まったものだ」と
教わりました。

ベトナムのホイアン旅行中には灯篭流しを川でしていたので
私たちもそれぞれの家族のために3つ灯篭流しましたが、
夜空の中、光に気持ちを乗せて亡くなった愛する人たちを弔いたい、という気持ちは
どの国でもあることなのかもしれませんね。

さて、これで私の夏休みは終了で、これからは秋に向けて
ひたすら練習&勉強です

そこで緊急告知です

  8月24日(金)FM サルース 
「デイリーアミューズ」に出演します
      19時15分から35分



お時間あったら是非お聞きくださいね~~            

sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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10月19&20日 ドイツ公演 デュッセルドルフ  
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