今日は何の日?


ヒントは私の大好きな作曲家に関する日です・・・

そう、シューマンの命日です!

朝からずっとシューマンばかり練習してましたが、天国のシューマンにはどのように
届いていたかしら・・・
同じ曲でも数年経ってからまた弾くと新たな風景や感情が加わり、
その曲の素晴らしさを新しい心で感動しながら学べるってとても幸せなことですよね☆

今日は一日シューマンに捧げましょう

そして・・・と、いきなり話題変わり、
先ほど書いたばかりのISD 同窓会の写真を一枚アップし損ねたのでつ・い・か

            ISSH Summer School 092
 
左がいつもエネルギッシュでかっこいいHiroe, 右は私の女子校の後輩で、半年前までISDで音楽の教師をしていたかわいい真理子さんです♪
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ISD Reunion @ 恵比寿


毎日うだるような暑さですね
ドイツから日本に来たばかりのころ、日光浴できるのが嬉しくて
ひなたを求めて歩いていた自分がウソのよう・・・

この猛暑の中では外出気分も失せるというものですが、
昨日はドイツで通っていたインター(ISD)の東京での同窓会のため、外出。

私たちが通っていたころはまるで寺子屋のようで幼稚園から高3まで全校生徒数も300人をちょっと
いった位の小さな学校でした。
だから学年に関係なく、みんながみんなを知り、生徒間、先生との関係も本当に密で温かい素晴らしい環境にありました。現在では全校生徒数も3倍の1000人以上になり、更に増え続ける傾向を示しているそうですが、
そのファミリー・スピリットは健在
えっへん、”同窓会”といいながら上は80年代卒から下はついこの間卒業した若い世代一緒に集まるんですよ!
ドイツからは現在の校長先生も毎回駆けつけてくださいます

昨日はとても小さな集まりでしたが、
それでも懐かしい顔(といってもそういう皆とは頻繁に会ってますが・笑)
新しい友達とも会え、本当に楽しい時間を共有してきました。

こういう素晴らしい学校に通えて、素晴らしい仲間たちと出会えて本当に幸せです

Thanks to all my wonderful friends from ISD!!

真理子さんからの写真です♪
あらら、一枚ダウンロードし忘れた
それは後程、改めてそれだけ追加しますが、とりあえずもう一枚を・・・
Thanks for the pic, Mariko

       ISD reunion
                   

高揚気分でホクホクと家につき、TVをつけたらオリンピック!
体操競技を見て、日本中の皆と一緒に応援しましたよ
この日の数分間のために皆長年の苦労と努力を惜しまずに練習してきたんだなぁ、と
思ったらどの種目の選手たちにもブラボーです。

内村君の「自分はずっとこの瞬間のために努力してきたのにいったいなんだったんだろうと思ってしまう」と
悔しそうに語っていた言葉は胸にずしり、ときました。

準決勝(?)には出られるのですよね。
ここで日本の本来の力を出し切ってほしいですね

ーーと人のことを書いてる場合ではありません。
9月のコンサートに向けて、私もちょっと真剣にならなくては・・・・




ミーソン遺跡


ホイアンからバイクで(私は運転しませんよ!)1時間程した場所に
チャンパ王国があったミーソン遺跡があります。

いったい昔の人たちはどのような思いでこのような物を建てたのでしょうね
900年間もチャンパ王国はあり、レンガ造りの建物がその特徴です。

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ふと、顔を上げると素敵な雲が・・・

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空がどこまでも高く広がり、なんともいえない開放感でいっぱいになりました!!       


しばらくご無沙汰しました。

皆様、夏休み、いかがお過ごしですか?

私達はベトナムの中部にあるホイアンという16,17世紀には貿易都市として栄えた街を旅行してきました。
ベトナムというと普段はホーチミン市で過ごしていますが、
今回は主人も私が来るのに合わせて仕事を終えてくれたので
どこに行きたい?ってことになったわけです。

とりあえずホイアンに行き、観光をした様子で、ほかの街にも鉄道で移動しながら
南下してこよう、という行き当たりばったりの無計画で自由な旅行スタイルが私達です。(笑)

街中にあるとても感じのいいホテルに着き、
町を歩いてみると、どこも古い家並みが続いています。

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のんびりした感じ、伝わりますか?

人々もホーチミンのようにせわしくなく、のんびり、ゆったりしているのでこちらも自然と
リラックスしてきます。バカンスするにはこういうところに限りますね!

とても小さな街なので2日もあれば、観光するには十分だと思いますが、
ホテルでの朝食がバナナパンケーキにマッシュルームのオムレツにフランスパン。
そしてフレッシュなスイカジュースを頂いた後はすっかり満足してしまい、
あまりアクティブに行動しようという気にならず、
街をプラプラしながら、洋服を作ったり、ホイアンでしか食べられないというものを
あちこちのレストランで食べ比べしたりしているうちに
5日間も滞在してしまいました!!(笑)

続きはまたあとで・・・

                
            


エルミタージュ美術展@国立新美術館


この美術展のことを知って以来、ず~~~っと行きたい、行かなくちゃ!!と
思っていましたが、ようやく今朝、実現しました

ロシアにはそう簡単に行けないような気がするので、
向こうから来る美術展にはなるべく足を運びたいな、と思って
昨年もプーシキン美術館展が来るのをチラシを眺めながら楽しみにしていたら
結局震災の影響で来なくなり、残念に思っていたので
今度は「逃すものかぁ~~!」という思いでした(笑)

入り口でまず音声ガイドを借りて、サンクトペテルブルグにある
エルミタージュ美術館内の様子を映像で見ましたが、
想像以上に豪華絢爛・・・
ロシア音楽とも通じるなぁなんて思いながら
いよいよ絵画鑑賞です。

16世紀から20世紀までそれぞれ時代別に展示してあるので
スタイルの変化が分かりやすいし、自然と各時代にタイムスリップできるのがよかったです。

音楽のコンサートだと素晴らしい刺激を受けて脳がやたらアクティブになり、
癒されてもまた違う感覚なのが、
絵画だと自分はまったくできない分野で単にadmirerとして鑑賞できるので
疲れて何もする気がなかったりしたときでも
絵を見ながら心がそっとほぐれていくのを感じます。

今回一番楽しみにしていたのは大好きなマティスの「赤のハーモニー」でしたが、
実際に一番心ひかれたのはピカソの「マンドリンを弾く女」という
初期キュービズムの作品でした。

今までピカソをみて感動したことなどなかったのですが、(特にキュービズムの作品からは)
先日買った本で彼の「泣く女」を眺めていたら
実に驚くほど色々な表情が見えてきて、驚いてしまいました。
ーーというわけで今度はどう見えるんだろうと絵の前に立ってみたら
「泣く女」ほどの多様な表情は見えないまでも
どうして今までキュービズムをきちんと見てこなかったんだろう、これは面白い!って
再度納得。

音楽でもそうですが、ある日突然それまで苦手意識のあった作品と取り組んでいて
「!」って感じることがあったりすると
いったいどこで何がどう繋がったんだろう・・・って驚いてしまうことがあります。
なんなのでしょうね、いったい・・・

帰りはポストカードとちょっと変わったデザイングッズをいくつか買って
気分良く帰路につきました♪

この美術展、16日までやっていますのでご興味ある方はお見逃しなく!!

さぁ、これから練習します♪



Before and After...


昨日は朝から一日外出、と事前に分かっていたにもかかわらず、
午後の用事も夜も用事も少々きちんとした格好をしないといけなかったので
久しぶりにこの靴を履いて外出しました。

            before.jpg

この写真からではよく分からないかと思いますが、
ヒールが結構高いだけでなく、足のソールをぐっと高く持ち上げるので
足はとても美しく見えるのですが、
とにかく長時間履くには大変不都合な靴なのです。

それでも「美しくあるには多少の苦痛が伴うわ」なんて
年甲斐もなく考えたばかりに、一日中、本当に酷い苦痛を味わいました。

夜は岩崎先生宅でのプライベートパーティーにお呼ばれしていたのですが、
とにかく途中、デパートの靴売り場に駆け込んで
フラットシューズを探したほどの痛さ!
でも気に入ったものが見つからずに
歩く、というよりは足を持ち上げながら、不恰好にヨロヨロと
ようやく先生宅へ到着。

玄関に入ったらすぐに靴を脱ぎ棄てられる!とポジティブ・シンキングで
ようやくたどり着くと「今日はお洋服とのバランスが崩れるとみなさん嫌だろうから
土足で上がって頂戴!」と言われ、倒れるかと思いましたよ!!!

数時間後、お暇しようとする前に先生に「足が痛くて帰れません!お靴貸してください!」と
泣きつき、お洒落なお靴は沢山お持ちなのは知っていましたが、
とにかく必要だったのは履きやすい軽いフラットシューズ。

よって、帰りはこのようになりました!(笑)

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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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