伊達市、今度は写真つき☆


先ほど、主催者さまから数枚写真をお送りいただきましたので
シェアさせていただきますね☆

前回のブログで書きましたように
とにかく居心地の良い街だったのと主催してくださった方々の
細やかで温かなお心遣い・・・

日頃はソロが多い中で全曲連弾というパートナーありきの演奏、ということで
気分がとてもリラックス&ハイテンションになっていたようで
演奏は楽しいし、2泊3日間、ものすごく毎日ルンルン過ごしていました(笑)

それではその証明写真をど~~ぞ

演奏前 P6246403.jpg

この写真、実は演奏直前のものなんです!

普段、演奏前は気持ちを集中させたいので、あまり写真を撮られたりするのは好きではないし、
おそらくもっと緊張した顔つきだと思うので、とっても貴重な2枚です

そして演奏です♪
譜めくりの鈴木さん、有難うございました

                   コンサート!

そして何故か毎回やたらと受ける先生とのトークです・・・

            トークしてます

そして終演後。

画家の野田先生もご一緒に、大御所お二人とです。

                 大御所二人とご一緒に

そしてお世話になった菊谷さま、譜めくりしてくださった鈴木さん、増岡さん、岩崎先生、野田先生と!!

             終演後

そのほかにも櫻井さん、福士さんなどなど沢山のスタッフの方々のお蔭で素敵なコンサートにすることが
出来ました。 改めて感謝申し上げます

さて、全く関係ありませんが、今週末は弟がゴルフで北海道の「広島」に行くそうです。
北海道の「伊達」、「広島」・・・面白いですね!
他にもそういう土地名ってあるのかしら。

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北海道、伊達市で演奏してきました!


23日から2泊3日で北海道の伊達市でピアニスト岩崎淑先生との「ピアノ連弾コンサート」で
演奏してきました

新千歳空港に降り立つ様子を機内のモニターで見ていたら
森の中に滑走路があるところがまるでを思わせるもので
一瞬ドイツに来てしまったかのような感覚に陥った。

そういえば日本に来てから鬱蒼とした森を見た記憶がない。
(単に国内旅行をあまりしていないだけかとも思うけど)

空港から電車を2度乗り継いで伊達まで行くのだが、
南千歳駅のホームで電車を待っている間にその線路脇に無造作に立っている何本もの樹。
これもドイツの路面電車を待っているときに見ていた懐かしい風景ではないか。
それにこの澄んだひんやりとした空気・・・
あまりの懐かしさと嬉しさに思わずカメラを取り出し、線路脇の写真を
取っていたら周りの人々が不思議そうに周りを見回していた。

実は今回自分で撮った写真はこの2枚のみ。
ブログでお見せしようかとも考えたのだけど
客観的な目で見ると特別に何かあるわけではなく、私の中のドイツのありふれた風景の美しい記憶と
南千歳駅での風景が見事にオーバーラップした、というだけなので
やめました。
ちょっと残念(笑)

演奏会もピアノをぐるりとまわりで囲むスタイルの演奏で
とてもリラックスして、自然体で楽しんで演奏することができました。

そうそう、当日は美容院に連れて行っていただき、
髪のセットをしていただいたのですが、
”うんとロマンチックに”とわけのわからない私のリクエストに見事答えた
ロマンチックヘアーになり、そこですでにテンションが上がりました。

先月のシューマンの演奏会の時はメイクを人にしてもらい、
やはり気分的にスイッチがばっちり入ったように意外にも私って形から
入るタイプなのかも。

ついこの前までは演奏前に人に顔や頭を触られるとピリピリしていたのが
不思議なくらい。

そして今回主催してくださった「伊達市噴火湾文化研究所」の皆様がたには朝から晩まで(文字通り!)
本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです!!
有難うございました!!

演奏会後は打ち上げで画家の野田引志先生にもお目にかかりお話させていただくことができたり、
みなさんとても文化にお詳しい方々ばかりでしたので(当たり前ですね!)どの方との
会話もとても楽しく心弾む時間をご一緒させていただきました。

そして食べ物の美味しさも特筆しておかなくては!

何を頂いてもとにかく美味しい!!
帰りは飛行場で「いくら、カニ、ロイスのチョコ、ポテトのお菓子 etcを買って帰ろう!」と
いやしくも下見をしてあったのに
なんと飛行場にぎりぎりに着いたため、何一つ買えずに横浜に戻ってきてしまいました

これはまた北海道に行かなくてはってことですね、きっと








♪ sparkling wine


生徒のLちゃんが大きな紙袋を持ってレッスンに来ました。
「ねっ、見て、見て!!」と私のまわりをぴょんぴょん飛び跳ねながら
嬉しそうに言うので開けてみると・・・

            音符sparkling wine

           音符つきスパークリングワイン

音符つきのワインは初めて見たのでとっても嬉しくなり、
私もLちゃんと一緒にぴょんぴょんしてしまいました

どんなお味がするかしら・・・楽しみです!
Lちゃん、ありがとう

My birthday


今日は誕生日でした。

沢山の方々からお祝いのメッセージやプレゼントなど頂き、
何歳になっても祝ってもらえるって嬉しいものだなぁ、と年甲斐もなく
一日うきうきして過ごしました

年齢を重ねると共につくづく思うのは
毎日健康で音楽と共に生活していける幸せです。
もちろん周りに大切な家族や友達にも恵まれているので
一層その思いを強くするのですが、
音楽を私に与えてくれた両親に改めて感謝です。

ランチは弟が両親と私をご馳走してくれ、
アメリカ出張から素敵なドレスを買ってきてプレゼントしてくれました!
Thanks, Yuichi!!

さっそくそれを着て夕方からパトリック・ガロワの通訳のお仕事へ。
友人のK島さんに頼まれて今まで色々な楽器の一流アーティストのインタビュー通訳を
させていただいていますが、
一流の演奏家の音楽哲学を直接聞けるというのはとてもためになるから
大好きなお仕事です☆

ガロワさんはとにかく深く丁寧な譜読みの大切さを力説していましたが、
お話を伺い、自分がどのように勉強していくべきかとても参考になりました!!
色々な視点から音楽を検証していく大切さも話しておられ、
音楽づくりに行き詰った、なんて思ったときはもっと別の角度から
見つめる必要性があるということも。

バースデーになんて良いお話を聞けたことでしょう!
明日からは今日感動したことを実行に移していかなくちゃ・・!!
K島さん、有難うございました♪

なんだか今年はうんと頑張れそう





打ち合わせ


昨日は今度10月に演奏会でご一緒させていただくマカロンズさん達との
打ち合わせでした。

茨城竜巻災害支援チャリティーコンサートのためです。

マカロンズさんはパーカッションとピアノのユニットでポピュラーな曲を
楽しくアレンジして聞かせる方たちですので
ご一緒に絡ませていただくことにより、いったいどんなものが出来上がるか
楽しみです♪

とにかくバラエティー溢れるプログラムや奏者の組み合わせで
うんと楽しんでいただきましょう!ということになり、
まずは私の純クラシック。
次にマカロンズさん達の楽しいステージ。
そして最後に私たち3人で

今年は私にとり、どうやら”コラボ・イヤー”のようで
色々な方々と違った形でのコラボ演奏会をさせていただき、
日頃は一人での演奏が多いのでとても嬉しいです
今後も色々な形でのコラボはもっともっとやっていきたいなぁ・・・
どなたか良い案がありましたら
是非ご連絡くださいませね☆

チラシももうすぐ出来上がるそうですので
出来ましたらHPのコンサート欄にアップしますので
ご覧くださいね

写真はタイ料理を事務所の社長にごちそうになりました。

           thai food !

ランチはステーキ
大食いの私を抱えていて社長、ごめんなさ~い

Happy Birthday, Robert !


今日はシューマンのお誕生日

プレゼント持ってお祝いに駆け付けたいところですが、残念ながら
叶わないので彼についてじっくり考える一日とし、お祝いいたしませう

ーー昨年、Playing with Schumannプロジェクトを立ち上げてから
今まで以上にシューマンの音楽について考察する機会を与えられてます。
それまでは”本能的に”理解していたり、伝記や音楽書を通してさらっと
頭の中に入れていたものを作品一つ一つについてもう少し深く分析しながら
大好きなシューマンの曲と向き合えたというのは
これをきっかけにシューマンの研究をもっとしていきたいな、と
気分は音楽学者です

今も9月のテーマを変更することに決定したので
それをいかに形にしていくか、どのようなことを実際トークするかを
考えながら膨大な資料を前にピアノを練習する時間より
机に向かっている時間が長くなっています。
これはこれで気を付けないといけないんですけどね!(^_^;)

それにしても、私たちには彼や他の作曲家たちの手紙などを通して
作品や人となりを知ることもできるわけですが、
現在のようにすべてメールになり、簡単に文章を送り、読み、
削除してしまうこの時代。
将来、貴重な資料というのはどのように残されるのだろう・・・ふと余計な
心配をしてみたりもするのです。

最近、イギリス人の彫刻家の友人と活発にメールのやり取りをしているのですが、
イギリス人らしくなんともユーモアに溢れ、選び抜かれた語彙、彼の美術観満載の
そのメールはあまりの素晴らしさに削除できずにプリントアウトしているのですが、
そんなことをしながらふと、頭をよぎった想いでした。

なにはともあれ!
今日はおおいに世界中でシューマンの音楽が奏でられるといいな

司会者デビュー!?


昨日はバレエリーナの中野浩子ちゃんの生徒さんの発表会でお仕事してきました。

バレエに合わせてピアノ演奏・・・ではありません
ぬぁんと司会者として、です (@_@)

お話をいただいたときは思わず、「演奏でなくて司会ですか?」と
確認してしまったのですが、
何度か演奏会にもいらしてくださっている方で、
「いつもの演奏会の時のトークの感じでお願いします」と言われてしまい、
”あれでいいのかしら・・”と半信半疑ながら
好奇心の方が勝り、お引き受けしてしまいました!(笑)

バレエは子供のころから憧れの世界で特に古典バレエ衣装のチュチュは
一度着てみたかった!

舞台袖でリハーサルからずっと入れ替わり、立ち代り、演目が変わるごとに
素敵な衣装を着けたバレエリーナ達を見ながらその思いが蘇りました
バレエ曲もやっぱり踊りつきで聴くと魅力が更に増しますね。

浩子ちゃんも元モスクワバレエ団の方と踊りましたが、
さすがに貫禄があり、とっても素晴らしかったです

            IMG_0561.jpg


数曲フルートの生演奏が入り、榊原麻理子さんという素敵なフルーティストの演奏もありました
            榊原麻理子ちゃんと


打ち上げにも参加させていただき、
とっても楽しい一日でした。
浩子ちゃん、どうもありがとう♪

肝心の司会業ですが、どうだったのでしょうか・・・

sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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