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篠原中学校でのゲスト演奏、無事終了!


1日1日の過ぎていくのがなんて早い事でしょう!
篠原中学校でゲスト演奏してきたのがもう1週間前のことになるのですね@@)!!

FBではスマホのお蔭でリアルタイムに情報をアップできているのですが、
未だにスマホからこちらへのアップの仕方が分からないため、後手後手になってしまうのです…いけない、いけない!

初めて地元の中学校に行きましたが、
やはり中学ともなると学校自体が大きく感じ、教室の机やいすも丁度良いサイズ(笑)
地域コーディネーターの山下春美さんとはとても細やかな打ち合わせが出来ていましたので
とてもゆったりとした気持ちで学校にお邪魔しました。
ボランティアのお母様方やお忙しいのに先生までもが
車での送迎までして下さり、気持ちがほぐれて演奏に臨めるのは大変有難かったです♡

体育館での演奏、ということで、寒い2月の体育館…ドレスはどうしましょう、と
かなり悩みましたが、折角ですのでドレス着ましたよ!!
演奏前は大きなストーブを付けてくださいましたけれども、
冷たいマイクを持ち、トークしながらだとどんどん身体が冷えてくる!!
こういう時は厚めのタオルを巻いてマイクを持つって大切かも。
また新しい経験が出来ました!

嬉しかったのは、この中学校には私の友人のお嬢さんが吹奏楽で出演したということ!
家族ぐるみでのお付き合いですので、おばあちゃまもご一緒に3代で聴いて頂けました❤
そして、篠中の卒業生である私のお友達や捜真時代の親友もサプライズで
駆けつけて来てくれ、舞台から彼女達の姿が見えたとき、寒さなど
忘れるくらいに張り切ってしまいました!

1篠中


演奏中もどんどん地域の方がたが体育館に入って来られ、
篠中の「フェス」が今やすっかり地域で定着したものなんだな、と感動。

本当は自分の演奏後はゆっくりと生徒さん達の吹奏楽の演奏を楽しみたかったのですが、
自分の生徒さん達のレッスンがあったため、
後ろ髪を引かれながら急いで帰宅しました。

                     2篠中

今度は聴衆として聴きに行きたいな♪

最後の最後まで細やかにアテンドして下さった山下春美さま、
今回お呼び下さった篠原中学校の先生方、有難うございました!!

PIA Japan 審査


昨日、PIA Japanの検定とコンクールが行われました。
私は両方の審査でお仕事してきました。

検定は半年に一度と言う頻度で行われるため、何度か出ている方達は名前も演奏も
自然にインプットされています。
初めて審査させて頂いた時から比べると皆さん、本当にレベルアップしたなぁと思いました。
継続は力なり!

これからはもっと自発的に歌いたいという気持ちをテクニックとどう結び付けていけばいいのかを
考えていくともっと良くなることでしょう。

コンクールは自分の音を良く聞いて演奏する、と言う事が課題でしょうか。
言うは易し。
これはピアノやホールにより、その時々の微調整が必要な事なので
言うほど簡単な事ではないですよね。
でも何人もの演奏を聴いているといつの間にか自分の演奏の事などとも照らし合わせて考えていることもあります。

私の生徒さん達も3名出場しました。

嬉しかったのはそれぞれにレッスンや最後のリハーサルでは色々あったのに
本番には強い子達なんだ!と分かったことでした。
3人とも部隊が大好きなのね。(笑)

検定の子もコンクールの子達も無事合格・通過できましたので、
次は更なるステップアップを目指して一生に頑張りましょう♪

何事も果敢にチャレンジしてみるって大事!

審査員控室では理事長の片山裕之先生を始め、
菊川秀子先生、川嶋ひろこ先生、そして今回新たに芸大と尚美の講師をされている前田拓郎先生が加わり、
色々お話させて頂きました。

                       PIAJapan with the juries

また帰りには仲良しの美穂ちゃんとお母様と3人でお食事してた~~くさんおしゃべりして
充実した一日でした☆
美穂ちゃんはセラピストだけあって、人間心理について詳しいなぁ~。
話がとっても弾みました。

そして今日、最後のレッスンをして、仕事納めです!

演奏もレッスンも、レクチャーも全て私にとって大切な音楽のお仕事。
一年間、音楽と生活出来て本当に幸せでした。

色々な形で活動を応援して下さった皆様には心からの感謝を申し上げます❤

来年はまた新たなアイディアを一つ立ち上げたいと考えていますので
どうぞよろしくお願い致します!!

FMサルース出演しました♪


FMサルースのパーソナリティーはとても明るく、素敵な藤田みささん☆

数年前も出演させて頂いた時に大変お世話になりましたが、
とても上手にのせてお話を振って下さるのでものすごく話しやすかった印象がありますが、
今回も同様!
とっても楽しく短い20分間のトークを楽しませて頂きました♪

                   Itscom studio
                         FMサルース収録してきました!

先週末のCDリリース記念コンサートについて、そして来月12月17日のレクチャーコンサートのご案内まで
大切な情報を盛りだくさんに詰めて下さったのはプロならではですね!@@)

私自身は先日から鼻風邪をひいていて、なんとなくまだ鼻声でしたので
一体どのように視聴者の皆さんに声が届いているのか、少々気になりながらも
あれこれお話させて頂きました♪

最近のラジオはUstreamでリアルタイムでインターネット同時配信もしていることが多いので
シンガポールや島根、茨城にいる方がたからも「聞きました!」とFacebookを通して
嬉しいメッセージを頂くことができました!!
まだ見知らぬお友達とこういう形でも知って頂けるというのは嬉しい事だなぁと
感激してしまいました。
本当に最近は世界が広いのだか狭いのだか・・・。

今日お話しながら私の興味の枝がどんどん広がっていくことから、藤田さんに
「あっちにこっちにと、一体どこに向かっているのでしょうねぇ~。ワクワクしますね!」と言われましたが、
そうですね、と相槌を打ちながら、一体私はどこに向かっているんだろう、と
ふと思いが一瞬ワープしてしまいました。

でも恐らく私は一つの所にとどまりたくないのかもしれませんね。
興味の赴くままに枝葉を広げていく。
ふたご座の私らしい生き方なのかなって思ったりもして。

ピアニストとしての私にはシューマンとフランス物をライフワークとしよう、というのに
最近ロシア物に夢中になっていることからこちらもうんと掘り下げてみるつもりです。
掘り下げていく過程でまた新たな恋に出会うのかしら?
わくわくします❤

11月17日(木)ラジオ出演のお知らせです


明日、11月17日(木)の15:20~15:40 FMサルースにラジオ出演します♪

新しいCDからも2曲かけて頂けるようですのでまだお聴き頂けてない方にも
お聴き頂けましたら嬉しいです☆

先日から鼻風邪をひいてしまい、グスグスまだ言っているのですが、
念力で明日は元の声で話せるといいのですが!

さぁて、何についてお話致しましょうか・・・。

インターネット視聴もできるそうですので
お時間ありましたら、是非お聴きくださいね❤

Tokyo Sinfonia

Last evening, I went to hear the clarinitttist, Wenzel Fuchs, perform under the
baton of Maestro Robert Ryker of the Tokyo Sinfonia.

               Tokyo sinfonia

Maestro was so sensitive in the way he supported the soloist and you saw the
intimate musical exchange between them on stage, which was not only a pleasure to the
ears but also to the eyes .

Herr Fuchs was the principal clarinettist of the Berliner Philharmonie Orchestra.
He performed pieces by Debussy, Rossini, Weber , then as encore, Cardaz and Marcello.
All 5 programmes have been of different styles and he made distinct changes in sound
and character, which was very interesting.
One always talks of "making difference in musical styles" but it's easier said than done.

Maestro later asked me which piece I enjoyed the most.
My answer was, " 2nd movement of the Weber concerto " with a rich dark timbres.

昨晩、弟とTokyo Sinfoniaの演奏を聴きに王子ホールに行ってきました。
とてもインティメートなホールで、昨日の演奏会の雰囲気にはとても合ってました。
どのような演奏を提供したいかというのはホールとの関係も大切ですものね。

元ベルリンフィルの第一クラリネット奏者のWenzel Fuchs氏のソロで
スタイルの異なる曲を沢山聞くことができ、それを全て表情、音色までガラリ、と変えてしまうのは
流石ベルリン・フィルのメンバーだな!と。

弟の仕事関係のドイツ人の知り合いとも終演後、少し会話を楽しむことが出来、
素敵な夕べを過ごしました。
sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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寺田まり 復興支援チャリティーコンサート@倉敷 2020年3月21日(土) 会場:倉敷公民館 時間:開演17:00(開場16:30) 主な演奏曲目:ファリャ「火祭りの踊り」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」、グラナドス「スペイン舞曲」より。その他 前売り:大人3000円、学生1000円 お問い合わせ:寺田まりコンサート事務局 090−7995−3647(永田) 茨城 土浦市  
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