倉敷セカンドコンサート、無事終了しました!

1年振りに倉敷の駅に降り立った時に、昨年の嬉しかった出会い、楽しかった時間が蘇ってきて
急にエネルギーに満ち溢れました。

駅には主催者のご主人様が迎えて下さり、そのまま会場となった倉敷公民館へ行きました。
                      コンサートの看板私が一杯!(笑)
主催者さん達の優しい熱意が伝わってきて、眠気も吹っ飛びました!

調律師さんが丁度アップする頃に入り、グッドタイミングです☆
ジャケットだけ脱いでそのまますぐに舞台へ。

                                倉敷リハ


好みの音色❤
こうなると楽器との相性問題に悩まされることがなくなりますので
ひとまず安心。音響や曲にだけ集中できます☆

そして本番!

2度目の土地で沢山の方がたにいらして頂き、心からの感謝。

今回は奇しくも3.11という日のコンサートでしたので、
私が今回のプログラムで一番力を入れた、バッハ=ブゾーニの「シャコンヌ」では
冒頭は短調の深い嘆きを思わせる和音で始まり、曲も深い悲しみ、悲痛な訴えが聴こえてくるかのような
曲ですが、最後になり、それまでの全ての心の痛みから解放されたかのように突然長調の和音で
意表をついて終わるのです。これが長いくらいトンネルを潜り抜けた後の光のようにも感じられ、
まだまだ東日本大震災後、深い悲しみの中にいらっしゃる方、前を向いて歩み始められ方など全ての方への
心の平安を祈りながら演奏しました。

                           本番

終演後は急いで場所を移動して喫茶ウエダへGO!
ドレスのままホールの外へ飛び出したら演奏会に来てくれていた
ノートルダム清心の学生さん達とバッタリ!
若い子達がクラシックコンサートの会場に足を運んでくれるのは嬉しいですね!
                         ノートルダム清心の生徒さん達


50年以上前からある由緒あるカフェ(喫茶と言った方がぴったりきますね)で、
明るくお洒落なママがニコニコと出迎えて下さいました❤
ただいまぁ~~♪

今回の素晴らしい主催者の方がたとの記念撮影!

ムラケさんご夫妻と
               永田幸香さんとご主人さま。
バー子さんとご家族と
                喫茶ウエダファミリー!
             高木なおみさん、お母様、お嬢さんと息子さんの整体師さん。
郁子さんと
                 横浜から倉敷との見事な連係プレーで応援して下さった長野郁子さん
郁子さんとコバさんと
                神戸から駆けつけて下さった大北由佳さん
喫茶上田ママと
               そして「喫茶ウエダ」の素敵なママです♪ 

演奏した倉敷公民館ではCD販売が出来ませんのでこちらで場所をお借りしてのCD販売&サイン会。

それから全員で打ち上げにまたまた移動!
         打ち上げ
                                    打ち上げのお料理

たまさんと仰る方から全員に張子の素敵なプレゼントがありました★
張子のお守りの土鈴
  
 可愛らしい土鈴のお守りだそうです♪ ほっこりします

今回も横浜からいつも応援して下さっている方がた、大好きな叔父夫妻と両親が来てくれました!

会場にお運びくださった皆様もありがとうございました!

*写真提供:長野郁子さん、Thank you always !


                    

                       


                

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コンサート”Story of Love",終了しました!


昨日、コンサート、”Story of Love”、無事終了しました。
                    鎌倉Welcome board

沢山のお客さまにいらして頂き、テーマが「愛」だったためか普段以上に
聴衆の方からの温かさを感じながらリラックスして演奏することが出来ました❤
                        鎌倉コンサート


一口に「愛」といっても色々な形がありますね。
それを考えるのも楽しかったです。
素敵な恋愛も良いけれども、段々と年齢を重ねていくともっと普遍的な愛というものの価値にも
心が動きます。

今回は鎌倉でのコンサートは3度目。
チーム鎌倉の皆様には大変お世話になりました❤
                 チーム鎌倉
(主催者、河野彩子さんのお父様の手作りのWelcome Boardです!素敵すぎて頂いてきてしまいました☆)

ちょっとした女子会のような感じで楽しく和気藹々とした優しい雰囲気の中、ヘアメイクまでお願いしたりして
楽しかったです♡
郁子さん、彩子さん、莉奈ちゃん、どうも有り難う~~♡

二次会には訳20名の参加者がありましたが、初めて同士の方がたも皆さん楽しそうに、気が合ったようで
そういうのも嬉しかったことの一つでした★

タケ&ようちゃん
(中学校時代からの親友達)2018-2-10 二次会02
(ドイツの高校時代の親友と)

いつもながら、いつも応援に来てくれる友人、知人、そして新しくいらして下さった方がたなどに応援頂きながら
演奏できるのは大きな力になります。
ご来聴、有難うございました❤

今年のコンサート聴き収め!


昨夜、第9を聴きにオペラシティーに行ってきました!
日本では年末の第9はマストですね!
                   Beethoven Neunte Konzert


ロシアの音楽家が大好きな私は一体このオケがどのようなダブル第9を演奏するのか
興味津々。
大迫力でが~~んといくのだろうなぁという予想は見事裏切られ、
なんとも繊細な表現が印象的でした。
とにかくどの声部も透けて見えるかのようで、今までこの曲を何度も聴いてきて
初めて聞こえる声部もあり、この指揮者の能力の高さに感服してしまいました。

目を閉じて聞いていると、特にドボルジャークでは
まるでバレエ音楽でも聴いているかのような印象を受け、バレエの動きが想像の世界の中で
見えてきました!

同じ曲でも演奏者の想像力や分析によって沢山の表情の変化があるから
夢中になって宝探しをするかのごとく、譜読みに夢中になるのですね。

来年はもっと自分の勉強時間を確保するように調整もしましたので
音楽の素晴らしい世界をもっともっと深く掘り下げて学び、そしてコンサートでお聴き頂けるようにしたいと思います❤

今年もあと2日ですね。
大掃除も大方終わり、後はピアノの弾き収めをうんとして来年に繋げたいです。

今年も沢山の新しい出会いや再会、新しいプロジェクトの始動もありました。
いつも沢山の方々に支えられて演奏活動が出来ているっことに感謝です!
また来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆さまにとりましても来年が素晴らしい一年となりますように!!

それでは次回は2018年にお会いいたしましょう❤❤

Motokoのサロンコンサート、無事終了しました!


今年で11回目となったヴァイオリンの所素子さんとご一緒させて頂いている
”Motokoのサロンコンサート”も早11回目を迎えました。
                          素子さんとコンサート後


年に2回、今や素子さんと音楽でご一緒させて頂く楽しみだけではなく、
お世話になっているなごみ邸のオーナーの齋藤さんご夫妻、お能の岡本先生、素晴らしい譜めくりを
お願いしている松岡さん、ヴィオラの諸橋さん、山口さんと本当に心暖かで愉快なスタッフメンバーの
皆さんとの懇親会が待ち遠しくてなりません!!

人と人との出会いってこのようなプラスアルファがあるから素敵ですよね☆

そしてもう一つは素晴らしいお庭を鑑賞しながら聞けるこのコンサートは時間の経過をぼんやりと眺めながら
音楽に身を浸せるのです❤
ふふ、私は譜面を見ているからお庭なんて見ていられないでしょ?と思っていらっしゃるかもしれませんが、
合間、合間に眺めては「無」の心境になっているのです!!
なごみ邸の夜


このような素晴らしい環境の中での演奏はそうそうないので
色々な意味で心待ちにしているコンサートです。

まだありました!
休憩タイムのお茶の様子です♪
今回はクリスマス前だということで、シュトーレンにキッシュ☆
それにいつものワイン、お茶、ジュースなど。
                           休憩のお茶タイム

おばあさんになってもずっと素子さんと演奏して行けたら素敵だなぁ~~❤

横浜市立港北小学校でのアウトリーチコンサート。今年は連弾!


年一度の港北小学校でのアウトリーチコンサートも11年目を迎え、今年は生徒さん達との連弾がメインテーマでした!

                      生徒たちとの連弾

4年生と6年生から3名の生徒さん達と一緒に楽しく演奏してきました♪

一度目は通して弾き、その後、ワンポイントアドバイスをしたうえで再度演奏。
そうすることによって、演奏がどのように変化するかというのを他の聴いている生徒さん達にも
聴いてもらおうということです。

アドバイスではそれぞれに良い音の出し方やフレーズの作り方などアドバイスしたのですが、
どの子達もすぐにそれを実践できる力を持っていたので、とっても素敵な演奏に変身しました❤
                         ワンポイントアドバイス

アンサンブルは楽しいですね、連弾も大好き!

何人かが感想を言ってくれたのですが、男の子が「ピアノって鍵盤を押せば音が出るもんだと思っていたけれども
身体の色々な部分を使うことによって表現や音が変わると知って驚きました」という素晴らしく本質を
ついた感想を聞かせてくれたのには感動してしまいました!

このようなちょっとしたことからピアノを”面白いな”と思い、そこを入り口としてクラシック音楽にも興味を持ってくれるように
なると嬉しいな☆

その後は余った時間でドイツでも披露したスペインの曲を演奏しました。
                      2017年港北小演奏

元々時差ボケは経験したことがないのだけれども、こうして帰国するなり大好きなコンサートに突入できたので
すっかり日本モードに戻りました♪

港北小花束贈呈

いつも温かく迎えて下さり、協力してくださる港北小の校長先生初め、音楽担当の西田知佐先生、地域のボランティア担当でお世話になっている山下春美さんにも感謝申し上げます!

sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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