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容子さんと妙蓮寺探検しました!

今日はマカロンズの石川容子さんが久しぶりにレッスンに来ました!

            容子さんレッスンに来ました

マカロンズさんとはもう5,6年前になるでしょうか。
茨城のチャリティーコンサートがきっかけで共演させていただき、お互いに音楽のジャンルは違うけれども、
だからいろいろと学びがあった楽しいセッションだったのが印象的でした。

今年の春に容子さんと久しぶりにお食事させていただき、またこうしてご縁が復活したのは嬉しいことです♡

容子さんはステージ経験も豊富なので、曲の要点をつかむのがお上手。
今日はシューベルトの光と影の絶妙なバランスについて説明し、手首の使い方をについて主にお話しました。

ふと思えば、今、シューベルトをレッスンのメインピースとして持ってきている生徒さんが多いわ!

レッスン後、近所のインド・ネパールレストランに初めて行きました。
意外に近所でお食事する機会ってないものですよね。
きょうのメニューはチーズキーマだというのでそれを頂きました。
おいしかった~~~!!!

              インド料理

また食べに行くわ!

容子さんがお寺や神社巡りが好きで、ランチの帰りは妙蓮寺に行きたいというので、
私も折角なのでお付き合いさせていただくことにしましょう。


でもその前にレストランを出た真正面のところに芸術をつかさどる弁天様がいらっしゃるのよ、とお教えしたら
そこも寄りましょう、ということになりました。

                    弁天様で

お互いにコンサートまじかなので成功のお祈りかな??

そして妙蓮寺へ。
                        妙蓮寺

滝があるんですってね、という容子さんに初耳だと、わたし。
耳を澄ましてみると近くで水音が聞こえる!
                   妙蓮寺の滝

私ここにきて何年にもなるのに初めて知ったわ!と言ったら
「駄目じゃないの!」といわれてしまいました。

今日はレッスン後の小一時間でローカルになんとも楽しめたのは容子さんのお陰ですね♡
そしてお写真も全部容子さんから頂きました。
容子さん、ありがとうございます♡

思いがけずにお参りもできて、いい気も浴びたので気分爽快なひと時でした♪

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Brexit (イギリス脱EU) 問題についてのレクチャーを聞いて

先日、鎌倉YMCAにてSimon Clay氏による、イギリス脱EU (Brexit)ついての話を聞いてきました。
                   kamakura YMCA

2年前の2016年にイギリスが離脱を国民投票で決めた時には恐らく多くのイギリス人の人たちすら
思いがけない結果に驚いたのではないかと思われましたが、
いよいよ来年3月に実行に移す時が迫ってきて、イギリスでは大変な混乱ぶりだそうです。

                           Simons lecture

とても興味深かったのは離脱推進派が当時行っていたいくつかのキャンペーンのありかたでした。
そのスローガンの紹介がありましたが、どれもソビエト時代のプロパガンダを思わせるようなものばかりで、
しかも今になり、"We have been misinformed「私たちには正しい情報を与えられていなかった」と
後悔している人が多いらしいという話を聞きながら、オールェルの”1984”を思い出していました。

与えられる情報をうのみにするのではなく、自分たちでも大切な情報は取りに行く必要性を改めて
思わされました。

私個人としてはヨーロッパが一つの大きなコミュニティーとして、文化的にも貿易的にも自由に行き来できるEUは
重要なことではないかと考えています。


春の喜び!


前回の投稿は日本語を書くのには長すぎてしまうので、
今度は日本語のみでの投稿です♪

春が来ると気分がウキウキしますね☆

何がなくても楽しい気分になるのです。
証拠写真!
                            with Yannick

友人と仕事の合間のちょっとしたcoffee break !

フランス人の友人とエッフェル塔と春!
フランス人独特のユーモアでいつも楽しく笑わせてくれます☆
そう、人生は笑って楽しまなくてはね❤
                  

Spring has arrived !

After a long cold winter season, the Spring has finally arrived and Sakura is in its full bloom now !!
The ephemera flower shedding its beautiful pink petals is beautiful beyond words ...

桜


Last week, I took a week off from work and decided to indulge in things I've wanted to do.
I finally got together again with one of my dearest friends, Brendan - a fantastic friend and a wonderful artist - and
we spent the whole day together; visiting the Prado Museum Exhibition, having good Sushi and to finish the the day off
eating cake at a cafe.

I've been looking forward to the Exhibit since I became quite infatuated with Spanish music last year.
I thought there might be some links to the Spanish music and paintings.
But to be honest, had I not have had Brendan to point out certain things to watch out for, I would've been very disappointed - so somber were the paintings. No beautiful scenes as with the French Impressionists, where one can admire its pastel colors and the softness and delicacy of the paintings. Nor was there a strong vivid color expressions where one sensed a drama in the paintings. No, it was ( to my uncultivated eyes and knowledge on art ) simply dark absolute stillness and rather depressing. The somberness in itself was no surprise as I felt it in their music as well. But there had been a dark passion behind it, which fascinated me with the music. But Brendan explained to me the light and shadow of their expression.

It's pure joy to have a friend, with whom you can be completely open and pour your heart out without any fear of being misunderstood or judged. Thank you for the wonderful day, Brendan !

Then, another day, I went to see the Noh performance under the cherry blossom.
The whole idea of watching such performance outdoor was romantic !

Noh performance

with Motoko

Motoko and I enjoying our Maccha tea and cake afterwards.
Then we all went to this Restaurant/Cafe, where they only serve fermented food !
So delicious and I also fell in love with the cafe itself !
菌カフェお能のあと、打ち上げ

夜桜

奇跡のメダル


パリの親友より頼んでいた「奇跡のメダル」が届きました。
                         medaille miraculeuse


ものすごく頑張っている方なんだけど中々治らない怪我に悩まされているので
このメダルの力をお借りしようと思って取り寄せました。

効き目がありますように☆

sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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10月19&20日 ドイツ公演 デュッセルドルフ  
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