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「令和」に決定!


「令和」が発表されてからの初投稿です!

昨日は明け方まで色々と仕事をしていて寝不足気味でしたが、
新元号発表の瞬間を見逃してはいけないと思い、
朝からず~~~~っとテレビにくぎ付けでした。

実際に新元号が使われるのは皇太子さまが天皇になられてからのことですが
(当然ですね!)、皇太子さまに相応しいかのような優しさと安定感・安心感を
感じさせる素晴らしい元号ですね★

漢字には文字そのものに含まれる意味があるというだけでなく、
眼から入る”印象”というものも重要な要素があるというところが表音文字と違いますが、
古来から日本人の繊細な感性というのは漢字とひらがなを使い分けることで
更に美意識も磨かれたのではないかと思います。

テレビである書道家が「平成は平なイメージだったけど、令和というのは富士山の山のように
上に飛翔していくイメージでこれから明るい時代が来る予兆を感じさせる」という意味合いのことを
話していました。

一昨日、倉敷公演から戻りましたが、そこで見つかった課題も今まだにない考えでしたので
「令和」と共に頑張りたいです!
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切羽詰まっていると逃避したくなるの!

コンサートや試験前(これは学生時代ですね)になると、練習しなくてはいけないのに、
勉強しなくてはいけないのに、直ぐに逃避行動に出てしまう癖があります。

いきなり、それまでほっておいた本をむさぶるように読み始めたり、
必要以上に掃除をしたり、お料理の新しいレシピに挑戦してみたり!^^;)

お料理は普段から練習の合間の息抜きになるのと、
無心になれるのである意味セラピーなのですが、
コンサート前は感覚が研ぎ澄まされてくるのでお料理も色々とカンがさえて初めてのものでも
ちょっとアレンジして美味しいものができたりするんですよ♪

いま、このブログ書いているのも逃避行為でしょうか?(笑)

そろそろピアノに戻りましょう★

Wanderlust 旅したい!


I was talking to an architect friend of mine and we were discussing Chopin's music ( he is very knowlegable of classica music !)

I've always had a complicated relationship with Chopin for many many years, not quite finding my own "Chopin" until
I traveled to several cities in Poland few years ago
There, I felt for the first time, how I would like to play his music and at the same time had been
totally fascinated by Poland.

As we were talking about this, it made me want to go back there again - this time also exploring other cities.

To travel enriches your life and I realize I shouldn't be too caught up in an everyday hectic of life, but perhaps
take some time off to see what's out there .

先日建築家の友人との会話の中でショパンの解釈になり、私にとってポーランドを訪れた時の経験が
大きなヒントになったことを話しました。

話しながらポーランドの素晴らしさを思い出し、また行きたくなりました。

旅をするのは大好きなのでもっともっと世界を見て回りたい!と強く思ったのでした。

Piano bench in Budapest


My former student found this bench during her trip to Budapest and sent me this photo'

piano bench

There seems to be a Franz Listz memorial museum somewhere near by - of course !
Liszt was born in Hungary !

5年日記帳

さて、お正月をつい先日迎えたばかりだというのに
気が付くともう一週間過ぎてしまいました!

年々、時間の流れが速くなり、と同時にやることも倍くらいの量に増えていき、ついていくのにたいへ~ん!
でも今年の目標の一つは「苦手意識をなくすこと」
それはコンピューター関連のことであったり、事務仕事であったり・・・。
でも新年早々、私なりに頑張ってみたら意外にもすんなりできることもあり、ちょっと意識を変えただけで不思議ですね。
”この調子、この調子・・・”と言い聞かせながら一年間駆け抜けていきたいものです^^)

さて、新年とともに、昨年買ったこの「5年日記帳」もまた初めのページにもどり、新たな気分で
日記をつけています。

                         diary.jpg

たった365日前のことなのに昨年の今日はこんなことがあったのね、とか
こんなこと考えていたのにまだできていないなぁ、と反省してみたり。
自分の成長(?)の具合が一目瞭然で見比べられるのは面白いです!

一体3年後はどのような場所で何をしている自分がいるのだろう、とおもうと
一日一日がとても大切に感じられます❤

この一年はまた新しい事もしたいし(音楽面でも!)、もっと旅もしたい!
そして思ったことはすぐに行動することができますよ~~に!
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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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2019年5月 Trinity Music Exam Accompaniment  
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