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Music & Wine Concert のご案内♪

今月に入り、急にスイッチが入ったものなので、
連日バタバタと大忙しです💦

さて、今日は11月9日(金)の夜19時からの
Music & Wine Concert @ セントレホール(東京)のご案内です♪

セントレホールといえば、過去数年間、ランチタイムコンサートや最近ではバースデーコンサートの会場としても
すっかりおなじみのホールだと思います。
ホールにあるヴィンテージのSteinwayピアノも好きなのですが、
それと同じくらいにお世話になっているスタッフの皆様の細やかで温かいアテンドぶりが
とても安心感があり、好きなのです。

なのに、年内でこのホールが閉鎖してしまうことになり、
このコンサートをもって私は最後となります。

ですので、今回のプログラムは私のライフワークといえるフランス物とショパン。

                               Music Wine Concert November 2018


ドイツ公演と同じプログラムですが、とても気に入っているので
これはもっとあちこちで演奏しようと思います。

金曜日のお仕事帰りに立ち寄って、ワインを飲んで音楽を聴きにいらっしゃいませんか?






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来月はドイツ公演!

さてさて、長くて暑い夏は永遠に続くかのように思えた時もありましたが、
ようやく秋めいた空気が感じられるようになりましたね。

新学期も始まり、気分に突然スイッチが入ったようです^^)

来月は毎年恒例のドイツ、デュッセルドルフ公演があるので
今は毎日そのための練習に余念がありません。

毎年ドイツ公演用のチラシを友人や従妹の協力を得て出来ていますが、
今年はいつも鎌倉コンサートでお世話になっている河野彩子さんの作品です♪
ドイツというとすっきりとしたデザインのものが多く、今まではそのようにお願いしてきたのですが、
今回のプログラムはフランス物とショパンということで少々ロマンチックに★
                         ドイツコンサートチラシ
 (画像をクリックすると大きくなります)

すっきりしつつも女性らしい雰囲気がとっても気に入っています♡
彩子さん、ありがとうございます♡

チラシを見ると意識の中で”コンサートスイッチ”が入るので、これを見ながら
気分を盛り上げていきたいと思います!


ミッシャ・マイスキーの通訳してきました!

先日は久し振りの音楽家通訳のお仕事をさせていただきました。

今回は二度目になる世界的チェリスト、ミッシャ・マイスキー!

コンサート後のファンの集いでの皆さんとの質疑応答での通訳だったのですが、
その前に先立つコンサートにも鎌倉芸術館さまのご厚意でご招待いただきました♡

バッハの無伴奏組曲に始まり、ラストは私の大好きなショスタコーヴィッチのソナタ★
そしてアンコールは5曲も演奏してくれましたが、
中でもチャイコフスキーのワルツの悠々とながれるその見事な時間の操り方には改めて
音楽とは時間芸術だなぁ、このように時間を自在に操れるように演奏をしたいものだと
しびれるような感覚の中、至福の時間を味わわせていただきました。

どの曲にも繊細な感性が素晴らしい表現力を生み出し、とても勉強になりました。

終演後、まだ夢見心地の気分でロビーの美しい竹林を眺めていましたら、
向こうから懐かしいお顔が!!
                Miho Naemuraさんと
苗村賢一さん、みほさんと

2年半前、モーツァルトのピアノ協奏曲を演奏させていただいた時にオケで温かくサポートしてくださった
ヴァイオリンの苗村賢一さんと可愛らしい魅力一杯の奥様でヴァイオリンのみほさんでした♡
大学生の息子さんがチェロをなさるそうで3人でコンサートにいらしていたのでした!
コンサートでお世話になって以来でしたが、FBでいつもご活躍ぶりを拝見しているので
あまり”久し振り”という感じがしないで、みほさんとはきゃあきゃあと再会を喜んでしまいました^^)
いつかまた音楽でご一緒できたらいいなぁ~~★

さて、その後のマイスキーファンとの集いでの質疑応答でも短い質問に対してのマイスキーのとても真摯な答えが印象的で、
実際に彼の眼を見つめながらいろいろな考えを聞かせていただくことでまるで私に語り掛けてもらっているように
心に響いてくるものばかりで、役得ですね!
                         マイスキー通訳

                               

以前にも友人のK氏にお声がけしていただき、指揮者ヴィルトナーさん、ピアニストのカツァリスさんの通訳をさせていただいたことがありますが、それぞれに音楽とお人柄がリンクしていることが印象的でした。
マイスキーさんも懐の大きく、繊細でダイナミックな音楽とお話される内容とがまさにぴったりで、
その人のあり方が音楽に直結しているのだなと思いました。

今後も機会があればもっともっと通訳のお仕事もしていきたいな。

お食事会「京都」


あっという間に9月突入です!
新学期が始まり、私も突然仕事モードになってきました。
・・・が、その前に夏休み最後(?)の社交生活を堪能してまいりました♪

先日、ワインプローベに行ったことは書きましたが、その時一緒に行った仲良しの
鈴木家に「注文していたワインをとりがてらランチにどうぞ~!」とうれしいお誘いを頂き、
母と二人でいそいそとお邪魔しました。
なんといってもこのおうちに遊びに行くとでてくるお料理が半端なく美味しいのです❤❤
本当はお呼ばれしたらこちらにもお呼びするのが礼儀。
と、分かりつつも、お料理上手なだけでなく、量も半端なく、とにかく次から次へと
気づくとデザートまで完食して時計を見ると必ず7,8時間は悠々超えているのです!
すごいでしょ!!
ローマ時代のデカダンな食事風景だわぁ~~と幸せな気分に思いっきり浸ってしまいます★

ではシェフの美穂ちゃん!

            美穂ちゃん

冷蔵庫にあるものを絶対に無駄にしないようにアレンジを考えた創作料理が得意だそう!

思い返せば、この夏会った時にお手製のとってもお洒落なボレロを羽織っていたっけ。
クリエイティブなんだなぁ・・・
それに物の分析力がものすごく的確で、美穂ちゃんの言うことはいつもとっても府に落ちるのです。
この才能をもっと売り出そうとする私の提案に、笑いながら
「そんなのいいよ~~」と全く欲がないのねぇ・・・。

ではお料理の一部をご紹介:

コロッケ
お豆腐
ギョーザ

昨日のテーマは「京都」で、食材の殆どは京都から注文したものだそうです@@)
ちなみに食材購入担当のかおちゃん♡
どちらかというと美穂ちゃんと私が言いたいことをばちっというのに対して
いつも穏やかな笑みを浮かべて消して否定的なことを言わないかおちゃんなのです。
                            かおちゃん

そして一家の主であるおばさまはなんと一歩もたたずに座っているだけで、本当に
幸せオーラ全開で笑い声が響き渡ります。
                        Mom Yoshikosan



お喋りに夢中になって、ほかのお料理やデザートの抹茶大福など写真は撮り忘れてしまったけれども
とにかくよく話、よく食べて、ストレスフリーな愉快な時間でした!

それにしても、こういうお料理をごちそうになると私もやっぱり和食も作れるようになれたらなぁと思ってしまうのでした。



夏フェス、無事終了しました!

昨日は昨年に続き、地元の篠原中学校の「夏フェス」にゲスト出演させて頂きました♪

連日の暑さですが、昨日はまた一段と気温の高い35度
家を一歩出たとたん倒れそうになりました・・・
こんなことで地元住民の方がた、いらしてくださるのでしょうかねぇ、と
スタッフの方と心配していましたが、昨年よりも多い聴衆!
このあたりの平均年齢は90歳だそうですが、皆さん、お元気です!!

会場となった体育館には当然エアコンがないので、サウナ状態で、
私も汗だくの熱演しました

                フェス夏


ドビュッシー、ラヴェル、ショパンとリストを演奏しましたが、
フランス物は弾いても聴いても涼しい気分になりますね★
昔からフランス物は心と手とがぴったり合うようで、演奏していてとても気持ちが楽なのです♡
昨日聞いてくださった友人や校長先生も「フランス物を聞いたら体感温度が下がりました!」とうれしいコメントを
頂きました。
今年のプログラムはフランス物を多く出す予定ですが、気温もここ3か月はずっと暑いそうですので
皆さんにもこれで涼んでいただきませう♪

リストの「波を渡るパオラの聖フランチェスコ」は今年の新しいレパートリーで、すでに
4回目の本番演奏でしたが、数日前に新しい解釈を試してみたら、結構しっくりいき、昨日は
その新しいヴァージョンをご披露。
適度な感覚をあけながらも継続的に曲と向き合っていると曲がどんどん体になじんでくるだけでなく、
余裕から生まれる別の角度からの見方もできるように様になり、その曲がさらに好きになることがあります。
今回は聖フランチェスコの揺るがない信仰心を表しているかのような右手メロディーの連続和音の
テンポを少し変えただけなのですが、目の前に物語が浮かんでくるかのようで、演奏しながらなんだか
ちょっと敬虔な気分にさせられてしまいました。

こういう経験がしたいがための練習ですね★

港北小がご縁で、以来地域学校演奏の時にはいつも細やかなアテンドを頂いている山下春美さんには
昨日もずっとお世話になりました!
そしてなんとこんなに可愛らしいプレゼントまで頂いてしまいました。
                      お洒落菓子

食べてしまうのが惜しいわぁ~~♡
山下さん、井上さん、大変お世話になりました!

そして家に戻って”おなかすいたぁ~”と思っていたところに、
コンサートに来てくれた親友の羊ちゃんがなんと崎陽軒のシュウマイ弁当とトップスのケーキの差し入れをもって
来てくれました♪
二人でお弁当を食べながら、遅くまでおしゃべりを楽しみました。
こういうコンサート日というのも”夏休みスペシャル”のようでいいですね!




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Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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10月19&20日 ドイツ公演 デュッセルドルフ  
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