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容子さんと妙蓮寺探検しました!

今日はマカロンズの石川容子さんが久しぶりにレッスンに来ました!

            容子さんレッスンに来ました

マカロンズさんとはもう5,6年前になるでしょうか。
茨城のチャリティーコンサートがきっかけで共演させていただき、お互いに音楽のジャンルは違うけれども、
だからいろいろと学びがあった楽しいセッションだったのが印象的でした。

今年の春に容子さんと久しぶりにお食事させていただき、またこうしてご縁が復活したのは嬉しいことです♡

容子さんはステージ経験も豊富なので、曲の要点をつかむのがお上手。
今日はシューベルトの光と影の絶妙なバランスについて説明し、手首の使い方をについて主にお話しました。

ふと思えば、今、シューベルトをレッスンのメインピースとして持ってきている生徒さんが多いわ!

レッスン後、近所のインド・ネパールレストランに初めて行きました。
意外に近所でお食事する機会ってないものですよね。
きょうのメニューはチーズキーマだというのでそれを頂きました。
おいしかった~~~!!!

              インド料理

また食べに行くわ!

容子さんがお寺や神社巡りが好きで、ランチの帰りは妙蓮寺に行きたいというので、
私も折角なのでお付き合いさせていただくことにしましょう。


でもその前にレストランを出た真正面のところに芸術をつかさどる弁天様がいらっしゃるのよ、とお教えしたら
そこも寄りましょう、ということになりました。

                    弁天様で

お互いにコンサートまじかなので成功のお祈りかな??

そして妙蓮寺へ。
                        妙蓮寺

滝があるんですってね、という容子さんに初耳だと、わたし。
耳を澄ましてみると近くで水音が聞こえる!
                   妙蓮寺の滝

私ここにきて何年にもなるのに初めて知ったわ!と言ったら
「駄目じゃないの!」といわれてしまいました。

今日はレッスン後の小一時間でローカルになんとも楽しめたのは容子さんのお陰ですね♡
そしてお写真も全部容子さんから頂きました。
容子さん、ありがとうございます♡

思いがけずにお参りもできて、いい気も浴びたので気分爽快なひと時でした♪

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台風の日のカルテット

今年は台風や自然災害の発生率が高くて一体どうしてしまったのでしょう!

おととい、関東にも台風24号が上陸し、友人宅のエリアでは停電や断水があったそうでした。

このところ、私はお籠り生活し、ひたすら練習をしていましたが、
唯一、カルテット・アマービレという若く優秀な弦楽四重奏団の演奏をずっと
楽しみにしていましたので、長靴にレインコートという重装備で出かけました。

幸い都立大のパーシモンホールでしたので、急いで演奏だけ聞いて帰ってくれば大丈夫!と。

ホールのシートに身をうずめるとなんと岩崎淑先生が前の席にいらっしゃる!
休憩中、先生の所へ駆け寄ると、つい2日前にこのカルテットをプラハの音楽祭へお連れになったそうで
少々お疲れのご様子にもかかわらず、相変わらず素敵な装いでいらっしゃり、自分の格好をみてはずかしくなってしまいました!
常日頃から美しい装いをするという心掛けをしないといけないですね^^;)

プログラムの1曲目はハイドンの77番「皇帝」。
現在のドイツ国歌であるメロディーがこの曲の2楽章に用いられていて、
久し振りにこの美しいメロディーを聞きながら、このような旋律を国歌を持つドイツへの思いがあふれてきて、
涙を抑えるのに大変でした。

続いてドビュッシー、そしてラヴェルが演奏されましたが、
なんとも質の高い素晴らしい音楽性をもったこのカルテットの演奏に感銘を受けました。

                                Quartet Amabile


特にチェロの笹沼樹さんは今年の春に朝日カルチャーでたまたま初めて演奏に接する機会があったのですが、
その表現力の素晴らしさにすっかり心を奪われていましたので、今回も実は彼の演奏がお目当てでした。
彼の演奏はなんとも私の感性にぴったりくるものがあって大好きですが、
他のメンバーの方々もそれぞれに素晴らしかったです!

家に戻ると、まるでそれが合図であったかのように、いよいよ台風到来となりました。
ふぅ、危機一髪!

先週倉敷のコンサートでお世話になっている方からの巨峰を頂きながら
演奏会の余韻に浸っていました。
                        ぶどう!

ムラケさん、ご馳走さまでした!

Brexit (イギリス脱EU) 問題についてのレクチャーを聞いて

先日、鎌倉YMCAにてSimon Clay氏による、イギリス脱EU (Brexit)ついての話を聞いてきました。
                   kamakura YMCA

2年前の2016年にイギリスが離脱を国民投票で決めた時には恐らく多くのイギリス人の人たちすら
思いがけない結果に驚いたのではないかと思われましたが、
いよいよ来年3月に実行に移す時が迫ってきて、イギリスでは大変な混乱ぶりだそうです。

                           Simons lecture

とても興味深かったのは離脱推進派が当時行っていたいくつかのキャンペーンのありかたでした。
そのスローガンの紹介がありましたが、どれもソビエト時代のプロパガンダを思わせるようなものばかりで、
しかも今になり、"We have been misinformed「私たちには正しい情報を与えられていなかった」と
後悔している人が多いらしいという話を聞きながら、オールェルの”1984”を思い出していました。

与えられる情報をうのみにするのではなく、自分たちでも大切な情報は取りに行く必要性を改めて
思わされました。

私個人としてはヨーロッパが一つの大きなコミュニティーとして、文化的にも貿易的にも自由に行き来できるEUは
重要なことではないかと考えています。


Music & Wine Concert のご案内♪

今月に入り、急にスイッチが入ったものなので、
連日バタバタと大忙しです💦

さて、今日は11月9日(金)の夜19時からの
Music & Wine Concert @ セントレホール(東京)のご案内です♪

セントレホールといえば、過去数年間、ランチタイムコンサートや最近ではバースデーコンサートの会場としても
すっかりおなじみのホールだと思います。
ホールにあるヴィンテージのSteinwayピアノも好きなのですが、
それと同じくらいにお世話になっているスタッフの皆様の細やかで温かいアテンドぶりが
とても安心感があり、好きなのです。

なのに、年内でこのホールが閉鎖してしまうことになり、
このコンサートをもって私は最後となります。

ですので、今回のプログラムは私のライフワークといえるフランス物とショパン。

                               Music Wine Concert November 2018


ドイツ公演と同じプログラムですが、とても気に入っているので
これはもっとあちこちで演奏しようと思います。

金曜日のお仕事帰りに立ち寄って、ワインを飲んで音楽を聴きにいらっしゃいませんか?






来月はドイツ公演!

さてさて、長くて暑い夏は永遠に続くかのように思えた時もありましたが、
ようやく秋めいた空気が感じられるようになりましたね。

新学期も始まり、気分に突然スイッチが入ったようです^^)

来月は毎年恒例のドイツ、デュッセルドルフ公演があるので
今は毎日そのための練習に余念がありません。

毎年ドイツ公演用のチラシを友人や従妹の協力を得て出来ていますが、
今年はいつも鎌倉コンサートでお世話になっている河野彩子さんの作品です♪
ドイツというとすっきりとしたデザインのものが多く、今まではそのようにお願いしてきたのですが、
今回のプログラムはフランス物とショパンということで少々ロマンチックに★
                         ドイツコンサートチラシ
 (画像をクリックすると大きくなります)

すっきりしつつも女性らしい雰囲気がとっても気に入っています♡
彩子さん、ありがとうございます♡

チラシを見ると意識の中で”コンサートスイッチ”が入るので、これを見ながら
気分を盛り上げていきたいと思います!


sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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10月19&20日 ドイツ公演 デュッセルドルフ  
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