夏フェスのチラシができました!

夏フェスチラシ

昨年、初めて横浜市立篠原中学校で演奏させていただきましたが
今年もまた演奏させていただきます♬

この中学校は年に4回、吹奏楽部演奏中心の音楽フェスティバルを行い、学校関係者以外の方にも
門戸を開き、音楽を楽しみにいらしてください、というものです。
私はゲストとしてお招きいただき、20分間の演奏をいたします★

夏というと、どうしても涼やかな音が聞こえてくるラヴェルが弾きたくなってしまいます。
ということで、今回はラヴェルの「ソナチネ」から1楽章のみを演奏します。
ほかにはドビュッシーのアラベスクやショパンのワルツなど軽やかなものも演奏しますよ。

ここ2週間ほど、社交生活で大忙しでしたが、そろそろ元のペースに戻し、
籠って練習や勉強始めます。
(不器用な私は徹底して勉強するか遊ぶかになってしまうようです^^;)

それにしてもこの暑さの中で、あちこちで水害にあった地域のニュースを聞くたびに被害にあわれた方がたの
大変さを思います。演奏でお世話になった倉敷でも大変なようで、心が痛みます。
どうか一刻も早く元の生活に戻れますように!!

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サッカーワールドカップ


先月ピアノ漬けの毎日で新聞にもぼんやりとしか目を通さなかった私はいつの間にか
世間ではサッカーワールドカップで盛り上がっていたのですね^^;)

おととい、スペインVS.ロシアのゲームを弟となんとなしに見ていて
私はすぐに上にあがるつもりが、あまりにもスリリングでアップテンポのゲーム展開に
思わず心を奪われてしまい、結局最後のPK線までしっかりと観戦してしまいました!

ロシアがサッカーをするということすら知らないという無知ぶりでしたが、
ロシアのゴールキーパーの素晴らしさに感嘆してしまいました。

テクニック的なことは何も知らなくても素晴らしい物は素晴らしいとすぐにわかるのは
どんな分野であれ、同じですね!

両チームの素晴らしさは単なるテンポの速さだけでなく、自然な流れ、見事な足さばき。。。ピアノのテクニックと重ねながら見とれていました。

今晩、というより明朝早くはいよいよまた日本VSベルギーですね☆
日本人はあのように広いサッカーフィールドを走り回るというのは体力的にはかなり大変でしょうし、
パワーも大柄の西洋人にも劣るのでしょうけれども、日本人ならではのテクニックと戦略で
見事また次のステップを獲得して欲しいです。

あ~~、スポーツ観戦って本当になんて音楽と似ているのでしょう。
私も演奏法を今年に入ってから少し見直しているので、観戦しながらもピアノの事と重なり合います。

日本、頑張れ~~!!

これから一生懸命にアップしていきます(汗)


先週末、ヴァイオリンの所素子さん主催の「Motokoのサロンコンサート」を持って今月のコンサートは一段落しました。

ここ数か月、いくつものお皿を回しているかのように次々と新曲を練習しては舞台に出して、
準備して、の繰り返しで(本当はもっと前から余裕を持って取り組むべき!!)内心フーフー言っていましたが、
終わってみると、まだ余力があったようにすら思えるのは私の超楽天的性格のせいでしょう^^;)

少しずつ、さかのぼってアップしていきますので
どうぞお付き合いくださいませ!!

今年ももう半年が過ぎてしまいました。
後半は新しいプログラムでドイツとベトナム公演が予定されていますので、
引き続き気を一瞬だけ抜いた後、引きしめ直して頑張ります♪

静かな日曜日に想う


今日は午前中だけ生徒さん達のレッスンで、午後からはずっと自分だけの時間。

久し振りにのんびりと(している場合ではないのですが!^^^;) あれこれ考え事タイムでぼんやり過ごしました。

そもそもは今日中に11月のコンサートのプログラムを提出するよう求められているので
昨晩からあ~でもない、こ~でもない!と
何枚も紙に色々な案を書いては、捨て、楽譜を引っ張り出しては引っ込めて・・・を忙しく
繰り返していたところから始まります。

今日も午後一にプログラムを終えてしまおう、とあれこれと考えているうちに
自分のこれまでのレパートリーについて、今後どのような曲をどのように勉強していきたいかなど
考えがいつしかプログラム作りからもっと先の事まで、果ては自分の今年の演奏についてなど
思考が広がっていってしまったのでした。

子供の頃から基本的な性格と言うのは大して変わっていないかと思うのですが、
意識が分かることによって行動の変化が現れる、というのはありますよね。

私の場合は、全てのバロメーターが自分自身の演奏というとても分かりやすい形で現れるので
自分を見つめ直す材料はいつでもあるのです。(笑)

今年は新年早々、演奏についてもう一度きちんと見つめ直そう、と思い
そこからここにきて徐々に変化が音や表現に出ているように思います。
ようやく少し自分の表現したいことが見つかったのかな。
いや、表現は以前からしていたつもりだし、強い欲求もあったけれども、少し全てにおいて
直球すぎたのかも。

来週末も良い演奏を皆さんへお届けできますように・・・。

「ミューズの玉手箱」 無事終了しました!


さて、すでに終了して数日も経ってしまいましたが。。。

先週金曜日に第2回「ミューズの玉手箱」、満員御礼で無事終了しました!

今回は北欧音楽という全く未知の音楽への挑戦でしたので、
正直初めは曲に取り掛かっても中々どのように”お料理”すべきか分からず苦心しましたが、
じわじわと良さが伝わってくると、薄暗い森の中をさまよう感じが何とも言えずに
心地良くなったりしてきました(笑)

でも果たして聴衆の方にはどのように受けって頂けるのかというのは次のポイントでしたが、
概ね好評を頂き、ホッとしました。

そして今回は初めてピアノの生徒さんが当日のお手伝いをしてくれました!
受付、プログラムの準備、会場アナウンス、譜めくりなど盛り沢山でしたが、どれも見事に務めてくれて
本当に頼もしかったです。
ゆきなちゃん、ありがとう!!

                          ゆきなちゃんとママと

そしてもう一つの特別出演はTrinityで知り合ったばかりのオーボエの中2の女の子です。
たまたま試験曲として持ってきたのがデンマーク作曲家のニールセンで、合わせてみたらとても上手なので
いつもの私お得意の「思いつき」で急遽1曲演奏してもらいました♪
                 オーボエとの
 
若い人達の頑張りには出来る時にはこれからも聴衆の方に聴いて頂くチャンスを与えられたら、と思います。

今回演奏した曲でグリーグの「ホルベルク組曲」。。。
個展的佇まいを持つ曲に昔からとても惹かれるのですが、この曲もなんだか演奏していて幸せでした、

J.ゲーデの「タンゴ・ジェラシー」はヴァイオリニストで仲良しの所素子さん曰く
「まりさんがひくと北欧のタンゴ、私が弾くと場末のタンゴって感じよ」と言う感想でしたが、
本当は場末のタンゴを目指しているつもりでした^^;)

そして今回一番好きだったデンマーク曲は「結婚ワルツ」。
素朴な愛情がふつふつと感じられるかのような素敵な曲です。
17日にも演奏できるので嬉しいなぁ~❤

さて、今回も沢山の方方にいらして頂きました。
いつもいつも温かく応援して下さる皆様に心からの感謝です!!
また素晴らしいレクチャーをして下さった小島先生、有難うございました!!

江越さんと姪っ子さん
                                 叔母様と終演後
 小島ブンゴード孝子先生とご一緒に

「ミューズの玉手箱」は普通のコンサートと違い、
企画から打ち合わせまで時間がかかるということもあり、年1のペースで継続出来たらいいなぁと考えています。
また今後は会場のお引越しも視野に入れながら、少しずつ形を作っていけたらとも思います、

私にとり、このコンサートは音楽を大きな観点から見る、と言うところに意義があるので
大切に育てていきたいプロジェクトです。
今後ともどうぞ皆様に興味を持っていただけますよう、
宜しくお願い致します❤
sidetitleプロフィールsidetitle

Mari

Author:Mari
7歳よりアメリカ、高校よりドイツに住み、エッセン国立音楽大学、同大学院、エコール・ノルマル音楽院研究科を経て、キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。ルーセル国際コンクール最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクールフランク賞ほか、SYMFコンクール、南カリフォルニア・バッハコンクール、レコーディング・コンペティション等で上位入賞。’97年、日本デビュー・リサイタル開催(カザルスホール)、NHK-FMリサイタル出演。’98年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選出。CD「シューマン」。「ドビュッシーピアノ作品集」が「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選出。

詳しいプロフィールはこちらhttp://mariterada.com

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8月26日 「夏フェス」 横浜市立篠原中学校    14時。  
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